
こんばんは。ふぺです。
飲酒運転撲滅運動と交通安全HM
夏(お盆)や年末といった時期に福岡県警が行う「飲酒運転撲滅運動」。
福岡県は以前「海の中道大橋事故」「粕屋町事故」といった、飲酒運転による死亡事故を経験しており、このような悲劇をなくすべく、県警は飲酒運転の撲滅に取り組んでいます。
そして福岡県警鉄道警察隊では、これに合わせて、福岡県内の各鉄道事業者の協力のもと「STOP!飲酒運転」ヘッドマークの取り付けを行っています。
このヘッドマーク取り付けは福岡市地下鉄も例外ではなく、今回の「夏の交通安全県民運動」では、地下鉄空港線等で活躍する2000N系 No.22編成に取り付けられることとなりました。

福岡県警主導のもとデザインされているため、福岡県警マスコット「ふっけいくん」と各鉄道事業者のマスコットキャラクターのデザイン(※地下鉄の場合ちかまる)以外は、基本的に同一となっています。
そして、交通安全ヘッドマークを取り付けた2000N系 No.22編成は26/07/08〜07/23の掲出期間終了まで予定通り運行を続けました。
取り付け期間延長&新デザイン!?
しかし07/27、なんと別の「交通安全ヘッドマーク」を取り付けて運用に復帰。
さらに今回復帰した際に取り付けてきたヘッドマークは、完全に新規・福岡市地下鉄オリジナルデザインのものであったのです。

新たに取り付けられたヘッドマークは、全体的に落ち着いた色合いとシンプルな配置となったほか、「ふっけいくん」などを含めた福岡県警の要素が消え、いかにも福岡市地下鉄オリジナルらしい雰囲気のヘッドマークとなりました。
なぜ新デザインHMを取り付けた?

07/27より始まった、この地下鉄オリジナル「交通安全ヘッドマーク」の掲出は、福岡市地下鉄公式HP・X(旧Twitter)・Instagramにも記載されておらず、県警の「夏の交通安全県民運動」は07/19にて終了しているため、なぜ離脱したタイミングでヘッドマークを取り外さず、新たなデザインの交通安全ヘッドマークを取り付けることとしたのか、正直事の真意が全く読めない状態です。


本当に一体、どういうことなのでしょうか………。

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