
ご無沙汰してます。ふぺです。
福岡市地下鉄×パウ・パトロールコラボ!
2026年7月24日から全国公開された「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」。10歳の少年ケントと個性豊かな子犬たちが力を合わせて街のトラブルを解決する、世界中で人気のアニメ番組「パウ・パトロール」初の劇場版作品で、世界中で大ヒットしているとのこと。

そしてこれに合わせ、福岡市地下鉄はこの「パウ・パトロール」とコラボし、さまざまなキャンペーンを開催。
地下鉄7駅に設置されたスタンプを集めてステッカーをゲットする「ガオガオ・スタンプラリー」や、天神駅や博多駅で映画の巨大宣伝ポスターを掲出、また地下鉄全駅でケントの声役「潘めぐみ」さんによる駅構内アナウンスを行うなど、さまざまな催しが行われています。

さらに福岡市地下鉄の4000系には「パウフェクト・ダイノ号」として、福岡空港・貝塚方先頭車の6号車に車内装飾を全編成に実施。施工完了は8月2日と、現時点で全ての4000系に「パウフェクト・ダイノ号」装飾が施されたことになります。

「パウフェクト・ダイノ号」を見る

4000系「パウフェクト・ダイノ号」は前述の通り、No.25~No.34編成の全10編成6号車に施工。なお装飾は車内のみのため外観の変化はなし・桃太郎電鉄コラボの際と違いHMの掲出もありません。
なお、No.25編成のローレ賞受賞記念ラッピングは維持されたままのようです。
車内のラッピングを見ていきましょう。

乗務員室側の妻面。こちらには映画のロゴやポスターはもちろん、チェイスやマーシャルといったキャラが装飾されています。なおここのドア横の広告ポスターは何も貼られていませんでした。

続いて海側にあるフリースペース(大型窓)。こちらは車内にはパウパトの各キャラが装飾・車外からは「パウフェクト・ダイノ号」の宣伝がなされています。このほか、このフリースペースの座席のみ袖仕切りにもポスターの装飾がなされています。

山側の窓にも同じく「パウフェクト・ダイノ号」の宣伝がなされていますが、こちらはスペースの都合上か恐竜のティミーはいませんでした。

空港利用者向けのスーツケース置き場にも、各パウパトキャラの装飾がなされています。

車内の吊り掛け広告も全て「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」のものになっています。同じ広告が奥まで並んでいる光景は中々圧巻ですね。
また少し見えにくいですが、奥の5号車側妻面にも映画のポスターが貼られています。
いつまで運行される?
7月11日より運行を開始した「パウフェクト・ダイノ号」は8月31日まで運行予定とのこと。しかし8月31日以降一気に消えることはありえないため、運行終了の約1週間程度前から少しづつ数を減らしていくかもしれません。
ともあれ、ぜひ今年の夏休みは地下鉄に乗って博多駅のT・ジョイ博多や唐人町駅最寄りのマークイズももちなどへ行き映画とスタンプラリーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

- icon @Bashamichi_mm04
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