動画でやること、記事でやること(迷列車動画作者として)

どうもゴハチさんです。そろそろ就活でも焦り始めるべき頃かなと思っています。でも定期的にリハビリしないとなので雑記を書いてます。

今回はちょっと動画制作のウラバナシ的な感じの記事です。

私のYouTubeチャンネルをご覧になったことがある方もある程度いらっしゃることと思いますが、「人気の動画」という項目を見てみると、上位4つに停車駅奇想録が食い込んできます。

そんな停車駅奇想録ですが、ふりとれでも動画公開と同時刻で記事が出るようになっています。

「どっちかに集中した方が良いのでは?」という考えを持つ方もいると思いますが、実はこれには1997年の雷鳥6号の停車駅よりも沼深~~~い理由があるのです。

YouTubeで触れるのは「必要最低限だけ」

YouTubeは、短めの動画の方が見るハードルが低くなります(とか言いつつ、うちのチャンネルでは10分以上の動画の方がよく見れる傾向にあるのですが…)

そのため、動画では基本的に必要最低限の情報だけを読み上げてお伝えするようにしております。

具体的にはこんな感じ。

(停車駅読み上げ+便宜上の停車パターン名+該当号数)+α 簡単な備考
()内は順番を変えがち

雷鳥一族編制作の際に少しだけ変えて以降、このスタイルで基本的に一貫しています。これだけでもまぁ最低限伝えたい迷要素はある程度伝えられることや、あまり回りくどい言い方で尺を稼いでいると思われたくないためです。

停車駅をすべて読み上げるのは尺稼ぎではなく、理解を深めてもらうためです。

「○○タイプから××を抜いたのが○△タイプ」「その○△タイプから◇◇を加えたのが~」というのを延々とやっていると視聴者は途中で「あれ?結局どのタイプがどの停車駅?」と混乱してしまうので、わざと読み上げております。

そして、+α 簡単な備考では、適当にこのタイプに該当する列車の話をしています。この話で理解する時間を稼いでいると思ってもらえれば幸いです。そのまんまスーッと次の話に行っちゃうと頭を整理する前に情報だけがどんどん増えていきますからね…

尺稼いでるわけじゃないんです、最低限の情報にした結果があれです。本気で全部動画で伝えると、たぶん1本あたり1時間半くらいの大作になってたと思います(笑)。

記事では「より深く、もっと深く」を

さて、本題のふりとれの記事。

停車駅奇想録シリーズを記事をして同時並行で投稿するのは、「より深くの情報を詰め込む」ということが一番の目的です。

簡単に言ってしまえば、YouTubeでは「How many」を伝える一方、記事では「Why」を中心に取り上げていると言えばわかりやすいでしょうか?

例えば、変な停車駅を出しても動画の展開上そのまま流れでスルーしてしまう、という人がよくいます。現に私もその点に大きな違和感を抱いていました。

そこで、記事に「なんでこんな停車駅になってるの?」という答えを調査して導きだした結果を記事に書いているという感じです。

なので記事書いているとき、PCを前にしながら膝の上に時刻表を置いています。停車駅に関する調査は済んでいるのに、です。

まぁ非効率なのは否定しません。でも楽しいんだもん。邪魔しないでね。

終わりに

記事と動画、同時並行で投稿するのは、それぞれの役割をしっかり見分けるためです。

皆さま、よき停車駅ライフをお過ごしください。

この記事を書いた人
ゴハチさん
ゴハチさん
別名:停車駅馬鹿

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