
こんにちは、こづるしんでんです。
仙台市地下鉄南北線の新型車両3000系ですが、その第3編成の3133Fが2月26日から営業運転を開始しました。
ということで、ちょうど用事があったのでちょっとだけ乗ってきました。
ついに3本目、3133Fがデビュー

3000系は、南北線開業以来活躍してきた1000N系の置き換え用として導入が進んでいる新型車両。
すでに
- 3131F
- 3132F
が運用に入っていましたが、今回の3133Fでいよいよ3本体制になりました。


まだ全体から見れば少数派ですが、1年半前のデビュー当時よりは確実に勢力を伸ばしています。
見た感じ、3000系は全日運用1編成+朝夕運用1編成みたいな感じで最近は運用を回していますね。
乗ってきた
今回乗ったのは夕方帯。正直、普段南北線を使わない私でももう見慣れてきました()
それでも改めて感じたところを少し。
車内の明るさ


とにかく内装が明るい。
リニューアルしてるとはいえども古い1000N系に乗った後にこれに乗ると、その差は歴然です。
新車らしい明るさですね。
LCD案内表示

また、南北線では初めてLCDを搭載した3000系。
東西線やお隣仙石線のLCDとはまた別な、日立LCD(と思われる)ものですが、やっぱりあると便利ですね。地下鉄ゆえに今どこを走っているのかわからなくなる、なんてこともよくあるので。
3000系、ここまでの導入ペースは ?
3133Fがデビューした代わりに、1000N系の1102Fが最近あまり運用に入っていない……ように感じます。今後の導入計画は、
- 2024年度 1編成
- 2025年度 2編成
- 2026年度 3編成
- 2027年度 4編成
- 2028年度 3編成
- 2029年度 4編成
- 2030年度 5編成
仙台市交通事業経営計画(令和3年1月)より
資料5 仙台市交通事業経営計画(最終案)概要版.pdf ページが見つかりませんでした - 仙台市交通局
という予定になっており、今の所は計画通りに進んでいます
今後の増備がどう進むかも注目です。
まとめ

3133Fが営業開始し、3000系は3本体制に。
着実に世代交代が進んでいますね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事を書いた人

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コメント ご意見やご感想等お気軽にどうぞ。
3000系は、1000系のライトの位置や貫通扉の位置、マークの位置まで同じで受け継がれる感があっていいですね。