
こんにちは、こづるしんでんです。最近は若干の多忙につき、結構な間記事の更新がストップしておりましたが、まあ許してください?
近状報告は明日以降公開予定の雑記で載せることにしますが、今回はそんな多忙の私が慌てて飛び出すレベルの出来事が発生しました。
そうです、仙台市地下鉄南北線の新車である3000系、ついに第5編成が営業運転を開始しました。
ついに5本目

3000系は仙台市地下鉄南北線に導入されており、開業から使われている1000N系を置き換えています。今まで3131F、3132F、3133F、3134Fと4本が導入されていましたが、ついに5本目が営業運転を開始しました。
- 3131F:2024/10/24 72運行より
- 3132F:2025/09/04 11運行より(多分)
- 3133F:2026/02/26 09運行より
- 3134F:2026/05/15 10運行より
- 3135F:2026/08/05 14運行より
最初は年に1本ペースで導入が進んでいましたが、今年に入ってから急速にペースが上がり、2026年だけで3本も営業運転を開始していたそうです。
営業運転開始!

営業運転を開始したのは、3000系の第5編成である3135F。8/5の14列車、富沢発泉中央行きから運行を開始しました。
なお運行開始の今日は、午前中に2往復だけして寝る模様……なんですが、本日は七夕花火祭が開催されるため臨時運用が設定される見込みです。そのため、もしかしたらそこに入ってくれるかも……!?←そんなことありませんでした、多分
(ちなみにここまでの記事は向かう最中の電車で書いてました。)
ということで、早速乗ってきました。3133F、3134F、3135Fと営業運転開始当日に乗れることができてます。というかこのままの縛りでいくと3136Fから3152Fまでずっと初日に行く縛りですか……

雰囲気は安定の新車。LCD、自動放送もつき、ほかの3000系と同じく真新しい印象です。
3000系も営業運転から2年ほど経ち編成数も増えてきましたが、まだまだ少数派。未だに新しい印象を受けます。
乗車すると新車特有のあの香り。化粧板もモケットもピカピカです。座席のモケットも新品だからか少し硬い感じが、まさに新車といった感じですね。

富沢駅に近づくにつれ、ほぼ貸切状態に。富沢駅では同じく3000系のトップナンバーである3131Fと並ぶ光景も。これがこれからの日常になっていくのでしょうか。
まだまだ少数派の3000系ですが、確実に活躍の幅を広げています。
置き換えは?

今のところの置き換えはこんな感じです。すでに1000N系には3本の廃車、1本の離脱(1116F)が出ています。3000系は今年度中3本の導入が予定され、現在はそのうち2本がすでに製造・営業運転開始済み。今年度中に3136Fは出てきそうですね〜。
次年度である2027年は4編成が導入される見込み。今後の3000系の活躍にも期待したいですね。
え?初日南行1番列車に乗ったのに3134Fの記事を書いてないって?
本当に最近忙しくて南北線も仙石線も取りに行けてないんですよ。最近最後に撮った電車なんてこの前東京行った時の電子レンジE235系以来ですし。3134Fの記事はまともな写真撮りに行ったら書きます。
まとめ

ということで、本日営業運転を開始した3000系第5編成についてでした。
近状報告はそのうちします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
……ここまで外出先で書き終わったの初めてかも。
参考:
https://www.kotsu.city.sendai.jp/assets/img/kigyou/management-plan/仙台市交通事業経営計画(概要版).pdf

-
中央特快相模湖行き()
鉄道madが好きすぎて作り始めました...が、Youtube絶賛放置中です。
iPodが欲しい
水ゼリー大好き
- 2026年8月28日記事【片側帯の新車】山形線向けE723系5000番台の試運転を見ていく
- 2026年8月24日記事【快速ゆけむり大活躍!】2026年秋の臨時列車 in東北 を見ていく
- 2026年8月18日まとめ・考察【East-iの後継】新型検測車 E927形「SOAR」を見ていく
- 2026年8月7日まとめ・考察【5本目!?】仙台市地下鉄南北線 3000系3135Fがデビュー、乗ってきた




コメント ご意見やご感想等お気軽にどうぞ。