
こんにちは。こづるしんでんです。
仙石線の個性豊かな車両たちを紹介する、仙石線車両図鑑。18回目の今回は、205系3100番台M18編成を紹介していこうと思います。
概要


M18編成は、205系3100番台で18番目の編成となっています。
あおば通方から、クハ204-3118、モハ204-3118、モハ205-3118、クハ205-3118の4両編成です。
転入元は?

仙石線の205系で18番目に宮城野に転入した編成で、2004年6月24日に転入しています。
転用元は、あおば通方から、サハ205-203(ハエ13編成)、モハ204-14(ヤテ5編成)、モハ205-14(ヤテ5編成)、サハ205-202(ハエ13編成)です。種車がヤテ5編成とかなり古い編成になっていますね。
郡山工場で転用改造が行われました。ATACSが搭載されており、ID-18が振られています。
なんかかけ。
特徴は?

先頭車は埼京線由来のため大窓になっていますが、中間車は山手線由来の車のため小窓になっています。前照灯はLEDに更新済みです。
また、モハ205-3118に霜取りパンタグラフが増設されています。。

内装はオールロングシートです。また塗装は通常の青と水色のものになっています。
前照灯が実は違う?

今回は、205系先頭車改造車の前照灯の違いを見ていきましょう。
205系先頭車の前照灯には3種類あります。
- HID灯 : デフォルト
- LED灯(一灯) : 小さなLED灯が集まり1つの前照灯に
- LED灯(二灯) : E721系と同じタイプ
デフォルトはHID灯ですが、一部編成ではLEDに取り替えられているものもあります。
南武支線向け1000番台は、LED1灯のものになっていますが、仙石線向け3100番台はLED2灯になっています。E721系の一部と同一なのかも。
富士急行線に行った編成にも取り替えられているものがあるとか。
まとめ
ということで、M18編成を紹介しました。
次回は「南武線からやって来た異端車」のM19編成を紹介します。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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