【ほぼ確だけど軽考察】京阪13000系、動向どうなるん。

サムネをどーーーーーん!

スポンサーリンク

【はじめに】

どもども、ルカです。けーわずです。2人合わせて(?)けーわずなルカです。答えは❌。昼間も注意して運転しなくてはならない。実は1人しかいないのでセルフ合体です。

はい。これ学校で書いてるんですよ?世に解き放っちゃダメでしょこんなの。

ということで今回は、動向がほぼ確定した京阪13000系について解説のような考察をしていきます。

言い訳タイム

ということで(?)、再度記事を書き直しているわけなんですけども、本当に鬱ですね。

何があったのか説明しましょう。あれはそう、96時間前のことでした、、、

13000系20番台の半端車をまだ使い切ってないと思っていた私は、20番台の半端車を使い切っていたことに気づいてしまいました。

13037〜45Fを製造した際に後から脱車された13022Fの半端車以外は全て使われてたようですね。くそが。

ということで本編いきましょうか、さすがにね。今回もよろしくお願いします。

スポンサーリンク

【本編】

大前提

元半端車(左)と新造車(右)を連結した30番台13043-④-13093編成。
シマエナガとめいれっしゃ様提供。

さて、今回は今年度中に約50両が製造される京阪13000系のこれからについて考察、、、というかほぼ確定した内容を解説していきます。

まずは、京阪13000系の現在の編成数、形態を確認しておきましょう。

  • 0番台4両編成7編成
  • 10番台(?)4両編成5編成
  • 20番台7両編成7編成
  • 30番台4両編成15編成

4両編成が明らかに多いですね。今回はこの4両編成の動きにMFしていきます。

また、何編成、何両製造するのかについてですが、2024年に京阪電車から発表されたプレスリリースに記載されている、以下の文章を前提として考察します。

2026年度にかけて67両を導入し、
安全性・快適性の向上を図ります。

今回は以上の全てを前提として、具体的に、何をどれぐらいつくるのか、その理由とは?を深掘りします。

内容が支離滅裂かもしれませんが、ご容赦ください。ほんとに許して。

ということで、生粋のおけいはんでいつもおけいはんしている(?)私が京阪13000系のこれからについて【軽考察】してみようと思います。考察記事はいっぱい見てもらえるからね。あと書いてて楽しい。

【京阪の現状】

新形態の登場

最近の13000系においての1番出来事といえば、

13010Fが竣工した

ことじゃないでしょうか。10番が付番されているので0番台の車両という扱いなのでしょうけど、

これを0番台とするのはなかなかクレイジーだぜおけいはん。

完全新造車の10番台車13010-④-13960編成の乗務員室後ろ。
シマエナガとめいれっしゃ様提供。

だって座席ねえじゃん。

完全に別仕様じゃん。西武の40000と40050ぐらい違うと思いますよ多分。

まぁ、この記事では便宜上10番台車と言っておきますね。じゃないとわかりにくすぎるので。

そしてさらに追い打ち


3000系から抜かれた半端車が
13022Fに組み込み。

もうどういうことやねん。3000系の半端車の数が中途半端になるやないか半端車だけにねがっはっは。

はぁ……

京阪のしたいこと

新車の導入により廃車となった2200系2209-⑦-2259編成。

おけいはんは何がしたいのか。

一番は卵型の淘汰でしょう。卵型というのは今でいう2200系,2400系,2630系のことですね。丸っこい車体が特徴の車両たちを指します。


なぜ淘汰したいのか。理由は簡単です。省エネ化のためです。完全新造で6000系と年の近い2630系が廃車されたのが一番の理由です。2630系は制動時、ほぼ空気ブレーキを使っているようですし。
2400系,2630系も残り2本、2200系は復刻編成が最後の砦です。

しかし、7連の旧型車を4連で淘汰するのはほぼ不可能でしょう。現にラッシュの4両編成は死ぬほど混雑します。日中はラッシュほどでもないですが、立つ人が出るほどには需要があります。

一方で、新車がもたらした利点もあります。新車が日中の大阪近郊の普通に充当されたことにより、6000系8両編成での日中の運用を置き換えました。
いくら大阪近郊とはいえ、日中に8両編成は過剰な輸送力であったのでしょう。これにより6000系の運用はラッシュ時に限定されました。

【沿線民からの意見】

今回の記事を執筆するにあたり、私以外の他の京阪沿線民の方からの客観的な意見が必要だと思い、

京阪沿線民であり、様々な迷列車動画を投稿していらっしゃる、
「シマエナガとめいれっしゃ」様(以下、シマエナガさん)
より、ご意見の提供を協力していただきましたので、ここで紹介させていただきます。この場を借りてお礼申し上げます。

私の持論としては、できる限りは13000を入れて省エネ・効率化を図りたいのではないかと思われます。
ただ現状4両編成では休日と日中は輸送力適正化できているものの、特に朝ラッシュについては輸送力不足の点が問題となっておりますので、この朝の問題をピンポイントで、かつユーザーが納得できるような形で解決してもらいたいところです。
また、3000系から再び脱車された車両がどのような形で組み込まれるのかも注目ですね
(シマエナガより)

丸々コピーさせていただきました。

さすがプロのおけいはなーですね。意見の質が違います。

6000系を日中運用から追い出したのは省エネ・効率化のためと考えて間違いなさそうです。

そしてやはり、シマエナガさんもおっしゃったように、
4両編成の輸送力が現状での一番の問題だと思います。

3000系から再び脱車された車両や13000系の半端車の行方は難しいですね。
現状の半端車は

  • 3000系5両
  • 13000系1両

となっているので、予想をするのがとても難しいと感じております。
今回の軽考察ではこの点にも触れて考察していきます。

【おおまかな予想】

まだ、結論じゃないです。結論は次の項です。

正直ここが予想の結論の始まりだと感じています。ここからはほぼ思い付きなので、発言が支離滅裂かもしれません。ご容赦ください。いやずっと支離滅裂か。

ここまでは一部コピーしてたんですが、ここからは全部書き直していきます。大変になるやんけ。。。

13000系の現在

現在、1番の注目の的となる10番台車は13014Fが4両編成で搬入、13015Fも一部車両が搬入されています。

その、13015Fからが妙な動きをしているのです。

13165号車という7両編成にしか存在しない形式が搬入されていたのです。

京阪は13000系をどうするの?

13000系の10番台が4両編成と7両編成が混在した番台となるでしょう。

これはもう確定した事項と言えます。13165号車が搬入されたのが1番の理由です。

また、寝屋川車庫で、3000系半端車から改造された車両が13867,13868号車に改造されていたのが目撃されているので、13018Fまで作るのは確定でしょう。

そして、3000系半端車が5両いることを考えれば結果は自ずとわかるでしょう。

それでは、結論に入りましょう。

【結論】

2024-2025年度製造は13037〜45Fまでの先頭車18両なので、

2025-2026年度製造は67両から18両を引いた49両です。

なので、製造数を49両として、その全てを詳しく解説していきます。

  • 13010〜12Fを4両編成で製造(12両製造)
    ここからが、まだ本線に出てきていない車両の解説です。
    正直ここが1番大事です。
  • 13013,14Fを4両編成で製造(8両製造)
  • 13015〜18Fを6両編成で製造(24両製造)
    3000系半端車4両を挿入して7両編成化
  • 13019Fを5両編成で製造(5両製造)
    13000系,3000系半端車を挿入して7両編成化

こういう流れになると思います。というか確定でいいでしょう。あまりこの他は考えられないと思います。

13015Fが6両で搬入されていること、寝屋川車庫で3000系半端車が13000系10番台車向けに改番されていることを考えると、こう結論つけるべきでしょう。

製造後どうなる?

本線でワンマン運転を行う10番台車13010-④-13060編成。
シマエナガとめいれっしゃ様提供。

まず1番最初に卵型の5編成が即刻廃車となるでしょう。

13000系10番台の7両編成の導入数はピッタリ5編成なのでこれは確定でしょう。

その反面、ラッシュ時に4両編成が来るという地獄はしばらく続くことになりそうです。

4両編成での現状は長く続きそうです。

【おわりに】

スペシャルサンクス

なんと!なななななななななななななんと!!!!

今回の記事を書くにあたり、Youtubeで京阪を中心に迷列車動画を投稿していらっしゃる

シマエナガとめいれっしゃ 様

のご協力をいただきました!本当にありがとうございました!
多くの写真をシマエナガさんからご提供いただきました。本当にありがとうございます!
下にX(Twitter)YouTubeのリンクを添付いたしますので、是非!見に行ってください!
とんでもない知識量でとても驚かされますので!





また、今回記事を書くにあたり、京阪電車公式より発表されているニュースリリースを参考にさせていただきました。下にリンクを貼っておくので、是非、ご覧ください!



【あとがき】

さてさて、皆様ご苦労様でした。この記事が伸びるかどうかは完全に運ですが、いろんな人に見てもらい、おけいはん達が考察する上での一つの視点として受け止めていただきたいなと思っています。

綺麗な部分はここで終わりです。あー、疲れた。リアルタイムで考察しながら書くのってマジでむずいんすよね。でも達成感がぱないのでこれからもこういうことはしていきます。長々と書いていた方が私らしいので思いつく限り喋りつくします。

実はこの記事、書いてる途中に13012Fが竣工したり、13018Fまでの存在に気づいたりなど、記事の書き直しがいっぱいありました。くそが!
でもその分、くおりてーの高い記事が書けたんじゃないかなと思いますね。

そういえば、寝屋川に9000系の半端車が1両転がってるのは皆さん知ってますか?あれ多分10000系に組み込むと思うんですよね。次の記事はそれ書きたいなとか思ってます。
以上、次回予告でした。

やべ、喋るっつってもあんま長くならなかった。なんでだろう。不思議ですね。……はい。

というわけで、次の記事もよろしくお願いします!

あでゅー!

この記事を書いた人
ルカさん
ルカさん
DoMo!
ルカさんだお。おけいはんな京都人です。
バンドとか音楽とかMusicとかDenshaが好きです。おけいはんは殿堂入り。
とてもおけいはんでおけいはんなおけいはんおけいはんをおけいはんなので、おけいはんです。
考察とか出かけてるから、記事見てにぇ。

コメント  ご意見やご感想等お気軽にどうぞ。

  1. さら より:

    興味深い考察ありがとうございます。私も、13010〜13014が4連、13015から13018が6連+3700形1両の7連、13019が5連+13772+3700形の7連になると確定で見ています。

    大型フリースペースをやりたい、といつかの運転協会誌で京阪が言ってた気がするので、最近の流行りも踏まえてあの座席撤去は自然な流れに感じます。窓がなくならなくてよかった。

    13010って何番台なんでしょうね…。本当は4連5本を313046以降に付番したかったものの、そうすると車番が13050に突入してしまうから避けたというなら30番台。10番台をつくるなら京阪の法則では13011からの付番になるがそれだと13020が誕生してしまい少しややこしいからやむなく13010からつけたという経緯の10番台なのか。グループ分けが困難になってきています。10番台(?)は両数が違う編成が混在することになりますし。

    置き換え対象を考えたいんですが、前提として27年3月末には13000系の総数が京阪線全車両の32%になることが分かっています。2025年3月期決算説明会資料の28枚目に資料があります。この時点の13000系の総数を192両として考えます。この192両が全体の32%(32%〜32.9999…%)ということは京阪線の総車両数は582両〜600両です。まだ安泰と思われる6000系以降の全ての車両数をここから引くと35〜53両が残ります。この数が27年3月でも生き残っている卵型と1000系の総数です。7連が5本〜7本ということです。現状旧型鋼製車は1000系6本、2200系1本、2400系2本、2600系2本の11本がいます。ここから4本〜6本がこれからの1年足らずで消えることになります。
    数本残れる(1000系?)とはいえ、29年3月の「全車両防犯カメラ設置」までには引退と思われます。
    それを置き換えるのは13000系8次車か、新型車両か、減便か…。

    萱島ローカルを基本4連にした今、新しく4連を5本も追加して何するんでしょうか。
    最近京阪本線の北の方へホーム端のオレンジ色のCPライン設置駅が拡大してきており、淀駅まで進出しています。本線4連ワンマン運転開始時の安全対策と掲げられていたものです。
    私が見る中では丹波橋や中書島のホーム床面の4連の停止位置先頭部に、白い目印ステッカーが最近新たに貼られました。
    祇園四条のホームドアの案内ステッカーはよく見ると両数案内の部分が二重貼りになっています。4連の停止位置から外れるところでは貼られて隠されている部分が大きいです。きっと「4両編成はここには止まりません」などの案内も隠されているのでしょう。

    支線の13000系に本線ワンマン対応工事が進み、10000系にも同じ工事を実施するであろう予告がされています。本線と支線の区別なく4連を使えば予備車も減らせます。そこに今回の新たな4連登場。そして駅設備の動向を考えると4連が京都方でも羽振りを利かす日は遠くなさそうです。

    7次車49両投入が発表されたときは、3700形半端車6両と9605を合わせて56両を使い、7連8本を作るのかななんて思っていたら全然違う方向に進んでいます。これだから京阪は面白い。

    9605と10000系のお話、楽しみにしていますね。

    • ルカさん ルカさん より:

      コメントありがとうございます。

      やはり!この組み合わせとしか考えられないですよね。こうじゃないとピッタリ使い切れないんですよ。

      大型フリースペースの話は聞いたことがなかったので大変興味深いです。だとしたら座席が無くなるのも納得ですね。最近関西私鉄でも流行り出してますし。

      付番についてなんですけど、完全に意味不明ですね。0番台と20番台の間だから10番台とかいうクソ根拠なら思いつくんですけどね。個人的には完全新造なので別番台化しているのかもと思ってます。0番台の別仕様車かつ、20番台の別仕様車、と言った方がわかりやすいかもですね。
      ここからは冗談です。15って四捨五入したら20じゃないですか。だから20番台の続番です。んなわけないですごめんなさい。

      置き換え対象の件、すごく興味深いです。ここで記事書いてみませんか?!?!(?)。京阪ライター募集中です笑。
      最後まで残るのはバリアフリーの観点から車椅子スペース付きの1000系かなとは踏んでいます。26年度に4〜6本が消えるのであればやはり卵型は全置き換えと見て間違いなさそうですね。27年度からは1000系のうち、前期車体更新車から置き換えが進められると思います。
      置き換えの話がそこまで進んでるんですね。初耳でした。6000系以前の車両は全てもうすぐ消えてしまうんですね、、、
      13000系はもう車番に余裕がないですから、新形式がでてくるでしょうね。15000系とか、、、?もしかしたら一部運用を13000系4両編成に変えるかもですね。地獄の始まり。

      30番台15本で4両運用は事足りていることを考えると、7両運用の一部を4両編成に振り替えることも考えられますね。さっき話した1000系の置き換え用とか。また記事を書きますが、10003F+4両編成5本なら、ちょうど1000系の編成数と一致しますし。
      やっぱりCPライン設置はワンマン化に向けたものなんですかね。4両編成用の停止位置ステッカーも貼られてるんですね。だとしたら4両編成に運用を振り替えるのも現実味を帯びて「しまい」ますね笑。地獄じゃん。
      ステッカーで隠された案内、、、すごく気になりますね。また現地で調査してみるとします。

      本当に支線向けだった4両編成が本線、しかも京都側に足を伸ばす未来が近づいてるんですね。

      自分も他の考察を立てていて、30番台が6両回帰するのでは!なんて言ってたんですが、ぜーんぜん違いました笑。本当におけいはんはおもしろい。

      9605号車と10003Fの件、現在執筆中です!5月上旬には公開予定ですので、首を洗って、足を長くして、手を大きくして(?)お待ちください!

      ……余談なんですが、知識量すごいですね。今後の京阪電車の考察などを書く際、他の方からの意見提供もいただけたらと思っているので、ご興味がありましたら、当方のX(Twitter)のDMか、メールをくださると幸いです。全力で協力を仰ぎます。
      なんなら我らが「Freedom Train」への参加も考えていただいていいですよ。審査はありますが私が推薦いたします!この話はかるーく受け取っていただいて結構です!
      以上ダイレクトマーケティングでした!めっちゃ上から目線ですみません。京阪ライター募集中です(2回目)。

      体調不良のなか書いているので発言が支離滅裂だったらすみません。わからない所があったら、返信していただければすぐに返します。

      それでは、良い【おけいはんライフ】をお過ごしください!

  2. ハゲ より:

    君センス無いから書くのやめたら

タイトルとURLをコピーしました