【旅行記】冬の青森に行ってきた話をしよう in 2025

こんにちは、ちょっとお久しぶりです。こづるしんでんです。

今回は、考察系の記事からは離れてちょっと前の旅行の記録を書いていこうと思います。

考察系の筆が全然進まなくて慌てて書いてるって?そんなことあるわけないよ

スポンサーリンク

キュン♥パスを、使えない

冬に東北で旅行をするといえば必ず思い浮かべるであろう「キュン♥パス」ですが、今回は使いません。

理由は単純で、12月に行ったから。そりゃそうやね。

大人しく定価で仙台〜青森の特急券と乗車券をポチッとなしたのが旅行2日前。我ながら遅いスタートになった気がするのは気のせいかな?

あ、ちなみに目的地は青森です。

スポンサーリンク

朝早いと眠いよね

ピンボケなのはさておき。ちなみにこれは6:20に撮った写真らしく。冬は夜の時間が長いからそりゃそうなんだけど、ちょうど空が白み始めた時間でした。

最寄りを結構早い時間に出て、眠い目を擦りながらの仙台駅、今回は正真正銘「始発」の新幹線に乗っていこうと思います。

ちなみに仙台から下り方面の時刻表をどうぞ。はっきり言って本数がお察しくださいです。マジで少ない。

冗談抜きで1時間に1本の世界です。

ちなみにやまびこ97号と51号の間に「7:32発はやぶさ49号」が運転されることもあるらしい。ちなみにこの列車の乗るんだったらあと40分は寝れる上に所要時間は短くなります。

今回乗っていくのは仙台駅6:40発「はやぶさ・こまち95号」です。私は何度もお世話になっている新幹線ですね。

紫色の帯の上に誇らしげに輝く「HOKKAIDO RAILWAY COMPANY」の文字。はやぶさ95号は基本的にH5系での運用となっています。

H5系とE5系の違いとして有名なのはこれ。床が雪の結晶の柄になっています。あとドアの色も違うとかなんとかかんとか……

って考えてたらいつの間にか発車してましたね。車窓動画もまわしていましたがあいにくの天気の上まだ外が暗かったので泣く泣くお蔵入りになりましたとさ。

はやぶさ95号は新青森まで東北新幹線内各駅に止まります。途中岩手県内で盛岡に行く様子の通勤客の方もちらほらと見かけて、この時間に設定されている理由がちょっとわかったかも。

一時期話題になっていた「盛岡地区の普通=中央特快」みたいな話。特急(というかライナー)みたいな役割を新幹線が担っているのかもしれませんね。

冗談抜きでトンネルを抜けると雪国でした。

さてそんなこんなで8時半ごろに八戸に到着。今回は一旦八戸で下車します。

八戸駅でうろうろ

なんか時間があったので八戸駅をうろうろとしていました。ちなみに青い森701系の新塗装と旧塗装の比較ができたのでよかったかなと

青い森701系は元々右側の塗装でしたが、令和6年度から順次左側の塗装に変更されました。まあ延命工事の一環でリニューアルした感じなのかな?

機器更新から10年程度経過しましたが、JR側の置き換え計画がまだまだ聞こえてこない以上、当分は先延ばしで使ってそうですね。

え?私はどっちの塗装好きだよ?

八戸にいるIGR7000系。IGRもいつか乗り潰してみたいところですね。

八戸の中心部は?

「八戸の中心部は新幹線の八戸駅じゃなくて、八戸線の本八戸駅だ」

という話。この記事を見ている皆さんは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

その昔、今の八戸駅は「尻内」という名前の駅で、 代わりに八戸線の本八戸駅が「八戸」という名前をしていました。しかしなんやかんやあって「八戸」という名前を今の八戸駅に譲ることとなり、現在の本八戸駅が誕生したのです。

ちなみに本八戸駅のあたりにはお城もあります。古くから八戸の中心は「本八戸駅」の方だったんですかね。

某地震で八戸線が運休になってので代行バスで本八戸まで移動。ちなみに代行バスに乗りたいときは、普通にJRの切符を買いバスに乗る時とか降りる時とかに運転士さんに見せればいいらしいです。

本八戸駅からはバスで中心街まで移動。適当にお散歩してから徒歩で本八戸駅まで戻りました。

これで「みやぎ」って読むらしいよ。信じられない。

青森に着いたよ〜

そのあと八戸〜青森まで青い森鉄道を乗りました。

なぜか乗ってる最中の写真が一枚もないんですよねぇ……普通に疲れてたのかなあ。

私的には青い森703系に乗りたかったんだけどね。ダイヤ改正からほぼ運用が固定されたとの話なので、今度また行ってみてもいいかな。

青森駅といえば、2024年に商業施設「&LOVINA」がオープンしました。青森駅にほぼ直結している商業施設で、ドラッグストアやダイソーを始め、サイゼリヤやスターバックスも入っています。

青森駅前で時間を潰す選択肢が増えたのでいいですね〜。

急に弘前に飛ぶ

で、いろいろあって弘前に飛びます。

この日はすごい雪で、弘前のオブジェ?もご覧の通り。ちなみにこれを買いている中の人はスニーカーで突っ込んでったので氷で滑りまくってました。アホです。

循環バスに乗って弘前城へ向かいました。

写真だとどうしても伝えきれないのが悔しいんですが、本当に見渡す限りの銀世界、って感じでした。雪の日の弘前城は本当に素晴らしかったです。

弘前城の天守は、今は石垣の上を離れて可愛らしい姿になっています。

これは、天主を支える石垣が解体修理をしないといけないほど傷んでたため、一旦天守を別の場所に移して修理を行なっているからだそう。長い間工事を行っていた印象ですが、ついに今年から天守を元に戻す「曳き戻し」の準備を進めていくそう。

工事が終わったらまた見てみたいですね。

帰る

弘前を満喫したところで、仙台に帰ります。奥羽本線の普通列車に乗り新青森まで向かいました。

新青森からは、みんな大好きはやぶさ60号に乗り仙台まで帰ります。

え?ATCを開放して八戸を通過しなかったって?そんなことはなかったよ。

ちなみにこのはやぶさ60号、臨時便であるため停車駅がかなり絞られています。新青森を出ると八戸、盛岡、仙台、大宮、上野、東京にしか止まりません。

定期列車のはやぶさ号だとどうしても途中駅にも停まって所要時間が伸びる列車が多くありますが、そんなことはなくすぐに帰ることができました。

まとめ

この記事を書いている最中に、「仙山線 遅延 架線に支障物」ていう通知が何度も何度も流れてきて若干(中略)って感じでしたが、最近は本当に風が強くて大変ですよね……

「風に弱い」とネタにされる鉄道路線もちらほら聞こえてきますが、まずは安全第一に運転してほしいところです。

という記事内容に全く関係のないまとめをかましたところで終わろうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人
こづるしんでん
こづるしんでん
中央特快相模湖行き()
鉄道madが好きすぎて作り始めました...が、Youtube絶賛放置中です。
iPodが欲しい
水ゼリー大好き

コメント  ご意見やご感想等お気軽にどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました