南海泉北線の駅放送が合成音声を用いたものに変更!

先日から、南海泉北線の駅放送が岸和田駅や三国ヶ丘駅などで使用されている、合成音声を用いた放送へと変更されています。

本日、6/25に深井駅の駅放送が変更され、全駅の変更が完了しました。

この一連の動きは、泉北線内の列車案内表示板での表示を南海本線・高野線と統一するための前準備ではないかという説もありますが…どうなのでしょうか。

こちらは、南海高野線天下茶屋駅の列車案内表示板です。南海本線・高野線の列車案内表示板では、次に到着する列車の種別・行き先・乗車位置・走行位置と合わせて、上段に表示されている列車の次に到着する列車の案内も表示されます。
こちらは、泉北高速鉄道時代の列車案内表示板です。こちらには、上段に表示されている列車の次に到着する列車の案内はありません。
こちらは現在の南海泉北線の列車案内表示板です。南海本線・高野線のものとほぼ同じですが、上段に表示されている列車の次に到着する列車の案内は表示されていません。

また、今回の変更に合わせて、一部音声の抑揚が調整され、英語放送も追加されています。

新放送への変更の日付は以下のとおりです。

光明池駅:2026年6月(不明)日

栂・美木多駅:2026年6月12(?)日

泉ヶ丘駅:2026年6月19日

和泉中央駅:2026年6月23日

深井駅:2026年6月25日

泉北高速鉄道が南海泉北線になって、もうすぐ1年と3ヶ月ほどが経とうとしています。そんな中でのこの動きは、泉北高速鉄道の放送が大好きだった私にとってちょっと寂しいですが、時代の流れ…なんだろうなあと…

では。

この記事を書いた人
かさつ
空を見上げる人
基本的にいろいろ忙しいので記事の頻度は低めです。
あと映画が好き。トラぺジウムはいいぞ。

“いつものやつ・ちょっと長いやつ”も好きです。

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