
久しぶりすね。月波さんです。首都高バトルとグランツーリスモにハマってはや半年。記事を全く書いていない。
まぁそんなことは置いておきまして、今回の記事ではついに発表されたJR東日本の新型夜行列車、ルナ・アズールについて色々と話していこうと思います!!
一体どんな車両?
もう1年ほど前でしょうか、JR東日本から唐突に発表された青い車体に身を包んだE657系が発表されたのは。
その時から1年の時が過ぎて、ついに発表された夜行列車、ルナ・アズール、どんな車両なのか見ていきましょう。

車両のデザインは発表時から大きくは変わっていませんね。ロゴが入ったくらいでしょうか。
恐らくですが過去の寝台客車で使用された塗料と同じものを使っているのではないでしょうか?JR東日本もブルートレインを意識していることが伝わってきますね。

ロゴマークは列車を包む10本の光線で青い月を形作っています。
月明かりの中をひた走る10両編成の窓から漏れる光をイメージしたものだと考えられますね。特急列車のロゴの中ではかなりいいロゴだと個人的には感じました。カラーリングの使い分けがほんとにきれいです。
2つのロゴがあり、月のアイコンの下に文字があるものと横に文字があるものの2パターンですね。ただそこまで変わるわけではなく、はいちばしょによって使い分けている感じでしょうか。

車内の内装はこのような感じになっています。全席個室で通路の両側に個室を設けている感じとなっています。意外なのがシャワールームらしいところが見つからないところ。駅の近くの戦闘等で入ってきたりすること前提といった感じなのでしょうか?
座瀬木のグレードは予想通り全車両グリーン車以上。サフィール踊り子以来のプレミアムグリーン車の設定も行われています。
ほとんどの座席は1人から2人の利用となっており、リゾートしらかみやきらきらうえつなどで使われていたお座敷座席車両と同じような構造になっているのではないでしょうか。ワイドとつく座席では4人まで対応しており、部屋の大きさが二倍になっています。
5号車にはラウンジが備えられ、販売スペースではドリンクやスナックなどの販売が行われるようです。

気になる運行区間は二パターン。普段は品川駅から青森駅まで昔の寝台特急あけぼののルートで向かっていきますが、雪の激しい冬期の間は草津温泉への列車へと行先を変えます。
ちなみに時刻表を調べたところ、廃止直前の特急あけぼのの時刻と近い時刻を走行するようですよ…

かなり面白い運行形態ですよね。この列車で冬の東北地方も行ってみたいものですが、1編成しかないですのでもし立ち往生してしまった場合の損失も考えてこのようになったと考えられます。
さらに面白いのは吾妻線方面へ乗り入れる場合は4.8.9号車を脱車して運行するということ。意外なのは個室メインの6と7の方が抜いても良いんじゃないかと思ったのに、コンフォートの8.9号車を脱車するという点。MM’ユニットの関係上でしょうか?
でもこんなフレキシブルな列車になるのは正直驚きですよね。かなり新しいタイプの電車になりそうです。
さて、ココまではこの車両がどんなものなのかを見ていきました。
次の項からは僕の記事らしく色々と考えていこうと思います!
色々考えてみよう!
ほかの活用先は?
この車両を一言で表すなら、現代解釈をされた58系列。夜も昼もこなせるラグジュアリー特急列車といったところです。こういう車両なら物珍しさとかもあって集客にも使えそうですからね。何かいい案がないか考えてみましょう
ほかの場所に行こう
やっぱこういう電車は東北だけで使っちゃもったいないですよ。ということでほかのところに行かせたいですよね。
カシオペアみたいに中央線とかどうでしょ───
E657系って中央線入れなくね…?
そうです、E657系、交直流電車なことから万能に思われがちですが、そんな列車の弱点が中央線。過去に作られた極小トンネルを通過するのが難しいわけですね。というか交直流電車で中央線も通れた車両なんて存在するのでしょうか…?

ということで信州カシオペアと同じルートはいけないわけですね。(今こそ信越本線横軽区間の復活を!!)
まぁ信州方面にはアルプスがいますしね…客層は少し違いますが、夜行列車があることが重要です。
ということで考えられるのは仙台方面でしょうか?常磐線経由とかでゆっくり走って海沿い区間で日の出を見るみたいな運行できないですかね…?そうすると出発時間は遅くなってしまいそうです。
客層的にもかつてのようにゲレンデ蔵王のような運行はやりにくそうですよね…いや、値段を下げて家族向けとかで運行すれば意外と乗ってくれる人がいたりするのかな?仙山線をE657系が走行できるのかという問題は583系とそこまで車両長とかも変わってなさそうですしハンドル訓練をすればいけることでしょう。
品川駅は22時過ぎくらいに出発して山形駅には8時前くらいに到着、そこからバスでスキー場に行く、一日滑ってまたバスに乗って山形駅に戻ってきて、21時くらいに出発、品川駅に7時過ぎに到着してツアー終了みたいな形式で運行できたりしませんか?
ツアー商品としてリフト券とかつけるだろうから意外と売り上げ出そうな気がするのですが…
でもこれをやるとしたらおそらく7両編成になっちゃうでしょうね。10両は仙山線に入れないでしょう。
ツアー以外の運行は?
当面の間はツアー商品としてルナ・アズールは運行されます。しかしこれが通常の列車として運転されるときは来るのでしょうか?
正直なところ、難しいんじゃないかなと個人的には思います。
この列車の位置づけとしてサフィール踊り子以上、四季島未満といった感じのところ。ツアーメインの運行をJR東日本もしたいところでしょう。その方が利益が出ますからね。
夜行列車は深夜間に駅を開けておかなければいけなかったり保守時間に重なったりといろいろとコストがかさみますからね、車両の老朽化とコストの重さが夜行列車廃止の大きな原因というのは有名な話です。
ツアーだったらその分の運賃をツアー料金として少し多めにとってもいいですからね。夜行料金とはまた違った形でそこを取れば乗客の満足度向上にもつながりますし。あとは満席じゃなくてもある程度利益が出せますしね。
ツアーだとネット申し込みで全部完結するっていうのもあると思います。窓口で予約するよりも利用者としては楽ですし、みどりの窓口は縮小傾向ですからね。会社としても楽でしょう。
そう言うところを考えると、ツアー商品として扱われていく…と思うのですが、やっぱり普通にサフィールくらいにちょっと手を伸ばせば乗れるみたいな車両になってほしいですよね。
ということでそうなったらいいなぁという念は送って行きましょう。いっぱい利用者がいれば平日に7両で運行される列車になるかもしれないですからね。いやヒルネ運用はさすがにないか…
でも全車個室だし、昼間の寝ている時間帯とか、上野駅の使ってないホームに留置してワークスペースみたいな感じで開放したらいいんじゃないかな…利用料金払ったら個室使えるみたいな感じで、10時から15時くらいまでの間はネットカフェみたいな感じで利用できて、15時にいったん車庫に引き上げて清掃とかをして、品川に行って夜行列車として運行みたいな感じなのできいのかな?なんて思ってしまいます。
まとめ
久々に復活することとなった夜行列車、ルナ・アズール。ツアー列車として四季島の補完列車として運行をしていく感じのようですが、今後どのようになっていくのか気になるところです。
JR東海でも夜行新幹線が発表されたりと何かと「夜行」が話題な六月でしたね。
さぁルナ・アズールは夜行列車の未来を照らす「月の出」となるのか、しっかり注目していきましょう!!
とまぁ、いろいろ語ってみましたが、今回はこのあたりで終わろうかなと思います。
ということで最後までご精読ありがとうございました!!
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月波さんです。
小説書きをしつつブログ書き。
SNS系統初心者です。
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