E353系で色々と遊んでみた【勝手に塗装変更シリーズ】

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信濃路甲斐路の長、E353系

好きな四字熟語は「一期一会」、嫌いな四字熟語は「運転打切本日に限り町田行き」。どうもゴハチさんです。

忘れ去られていたタイミングで帰ってきました、#勝手に塗装変更シリーズ。過去シリーズはこちらからどうぞ。

#勝手に塗装変更シリーズ
「#勝手に塗装変更シリーズ」の記事一覧です。

今回の生贄…じゃなかった、犠牲者…いや違う、被害者…これでもない…あぁそうだ、種車はこちら

信濃路甲斐路を車体傾斜ガンガン活用して飛ばしていくE353系です。

今年の夏には長野ディスティネーションキャンペーンも開催されるということで、復活に一縷の望みをかけて、せっかくなので中央線を駆け抜けた車両たちをベースに描いてみることにしました。

さぁそれでは参りましょう。

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国鉄色

最近はどうもJR世代の車両に国鉄色を施すのがちょっと流行しているらしいので、もしから実現の可能性が…?というわけでやってみましたこちらです

えーと、初っ端の出オチ感申し訳ないですが…単刀直入に言いましょう。
ダサい。なんかよくわからんけどダサい

国鉄特急と同じ高運転台だから割と似合う説があったんですが、これは想定外…

丸形ライトだからこそ似合っていたのかもしれませんね。こんなシャープなライトは似合わなかったか…そりゃそうか…

ちなみに「あずさ」のHMつけたらこんな感じになります。こっちの方がしっくりくるかも…?

グレードアップあずさ色

う~む、なんだか微妙な感じ…

まぁでも実車が出てきたら「あれ?思ってたよりは…」というパターンになりそうな感じもしますね。

新あずさ色

…なんか…うん

いい語録が出てこないなぁ。あってもいいし、なくてもいい。

あさま色

お前は碓氷峠に帰れ

車体傾斜・協調運転・狭小トンネル対応・耐寒耐雪装備とかいうてんこ盛り車両で一夜にしてE359系は碓氷峠の覇者となった(違う)

彩 いろどり

かつてJR東日本長野支社が運行させたジョイフルトレイン、その風貌からどこかのアニメのラスボスに比喩されていました。さぁE353系に施すとどうなるでしょうか

ちょっと待ってくれ。本当に戦闘力が53万くらいありそうなんだが⁉

ちなみに用途としては、JR北海道の多目的特急車両と同じ感じです。通常の特急列車としても臨時で他路線に乗り入れる特急としても使用可能です。いや本当にこういう車両欲しい。

3両編成とかには蓄電池積んでそのまま小海線に乗り入れさせるのも手ですね。EV-E353系…

E351系風

Error353
製作者が射貫かれました

やっべかっこよ、なにこれかっこよ、かっこよすぎるんじゃねぇの?(語彙力)

さすが正当な先祖車両とでも言うべき存在である、E351系。見た目こそ大きく変われど、似合い具合は最高でした。

E257系風

う~ん、なんだろうなぁ…

前面はかっこいいのよ、前面は。側面部分がどうも気に食わないというかなんというか…

215系DDL色

ごめん、こっちの方がフ●ーザだ

もう包み隠さず言いましょう。中央線系統の中で一番戦闘力がありそうなランキングで第一位は間違いなくこいつです。

ただし名前になっているダブルデッカー要素は皆無です。

ダブルデッカー要素が加わりました。

とりあえず茅ケ崎に帰ってきてください。快速アクティー復活してください(東海道線民の私情)。

終わりに

さて、こないだJR新潟支社から583系風の色合いを纏ったE653系がデビューすると聞き、仮にも自認寝台特急である私は、ただいま内心めっちゃ興奮していますが、そんな中で話題になっているのが「E353系のリバイバル」。

JR東日本系列の車両の中では唯一カラーバリエーションが1つしかないこと、復刻ブームになっている中でひとり取り残されている感があること。そして今年7月から長野でディスティネーションキャンペーンが開催されることから、どのような展開になるのかという点で期待されています。
ちなみに余談ですが2026年の12月12日に、特急あずさはめでたく60周年を迎えます。つまりどういうことかわかるよね?期待してますよ、東日本旅客鉄道(株)松本統括センター様。

勝手に決める優勝

異論は認める(なお認めたところで)。

この記事を書いた人
ゴハチさん
ゴハチさん
別名:停車駅馬鹿

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