【はじめまして】松戸線と千原線民のこれから、そして…

どうも、千葉寺民の中沢です。

いやあ、とうとう新京成なくなっちゃいましたね。といってもピンク電車がまだたくさんいるので…実感はまだ湧かないですね…早く赤青塗装見てみたい気持ちもあったり…

ということで、今回は筆者・中沢が松戸線とこれからの思い出を紡いでいく覚悟を決める記事です。松戸線はまだこれから始まったばかりなので、特段掘り下げられることはまだまだないですが…とにかく、この目で見て実感を持ってきます。

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前座:アプリも移り変わる

当然ですが、新京成アプリも3/31でおしまいです。筆者はあまりよく調べてなかったのですが、どうやら終電に関係なく23時59分をもって停止とのこと。で、筆者が終電時に開いた新京成アプリがこちら。

いや、なんで?

知人からも「こっちはもうとっくに開けなくなってるけど…」と不思議がられ、結局何が原因かはよくわかりませんが貴重なものを見れたみたいです。

実はこの時、筆者は新京成の終電時刻に合わせて投稿しようと思い新京成の漫画を描いていました。比較的TLが静かな傾向にある夜中に上げたのに、当社比で結構いいねがついていて驚いたものです…睡眠時間を極限まで削った甲斐があった(良い子はマネしないでね!)

…なお、終電が到着してから40分以上たってもなお新京成アプリは生きていました。どうして。

さて、その後筆者の作業は松戸線の漫画へと移行。そんな中筆者が松戸線の識別色を確かめるために京成アプリを開くと…

8800形の非直通車の帯色かな?

ガチめにそんな感じの色味の茶色で笑っちゃいました。千葉線の識別色と並ぶとなんかいい感じですね。

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合併で変わったもの

さて、ここからは筆者が松戸線移管後初めて京成線を訪れた本日のハイライトをお届け。

さて、千葉中央から電車に乗ろうとしたら早々コレです。粋な演出ではあるけど、やっぱ悲しいもんは悲しいですよね…

てか何だこの3000形と8900形の並びは()

よく見ると、台車の違い?とかもよく再現されてるみたいですね。俺はそこらへん詳しくないのでよくわかりませんが、すごいなあ。

さて、学園前にワープ。(という名の電車移動)

ちなみに…実はこの車両、レア車だったりします…(3700形の六両編成は2本しかいない)

せっかくなので、ハローマツドラインと鉄建公団の看板を一緒にパシャリ。実質、松戸線と千原線のツーショですね。(何言ってんだこの筆者)

ちなみに4/1は千葉急行線の開業日でもあったとのことで…これも何かの縁、後から京成に統合された者同士直通してくれねえかな…松戸発ちはら台行とか…

KS-66は海士有木の物だと思ってました。その番号が新津田沼に振り分けられてしまったという現実が、千葉急行電鉄のオタクを苦しめる​───────

てか、そもそもまだ京成は海士有木を諦めてないんですかね?複線化すらお話にならない利用者数の千葉急行線改め京成千原線、流石にもう延伸は諦めてそうですが…でも諦めてたら免許の期限伸ばしたりしないよな…

よく見たらこんな文言が。

へえ、松戸線は別運賃なので、券売機でも別枠でボタンが用意されてるんですね。というかこれって千原線から新鎌ヶ谷、松戸方面までの切符が買えるようになった…ってコト?!

そういえば、松戸線移管と同時くらい?に京成線の駅スタンプ設置駅が増えたとのこと。それと同時に新たなスタンプ帳も配布開始、早速押してみました。記憶力ゴミなのでその時のプチ日記を共にメモっておくことにしたのですが、寒すぎて手が動かず誤字やひらがなが多め、文字自体も汚いです…ゆるして。

ちなみに、京成では(恐らく)全駅で電車カードを配っており、4/1からは松戸線でも勿論配っているらしいです。駅によっては月ごとに図柄が変わるとか?なお、筆者は京成千葉駅の電車カードを2024年度分全て揃えました。

これは松戸線関係ねえだろ。

関係ないものにまでハローマツドラインをつけるあたり、この時期は松戸線を主役として取り上げたいという京成の意思がよくわかります。ピンク電車はなくなってしまいますが、やっぱり大事にしてくれてるんですね。

まだ変わらないもの

お前…解雇されたんじゃなかったのか!?

こちらは千葉中央にあるミラマーレという京成系列のホテルの広告です。3/31をもって引退となった新京成の鳥「しんちゃん」と「けいちゃん」がまだ見られるチャンス!ちなみにペンギンじゃないよ!ツバメだよ!

写真がないため、新京成時代で代用(すみません)

また、松戸線の車両は赤と青の塗装になることが発表されていますが…現状、未だにピンク色の電車がたくさん走っています。ピンクでんしゃ大好き民としては喜ばしい限りですが、赤青の80000形は結構気になっているんですよね…今後の動向も目が離せません!

松戸線と思い出を紡ぐ覚悟

乗換案内も松戸線の表記に…(提供:YOKOSUKA/閑古模型)

4/1になってもイマイチ松戸線になった実感が湧かなかった筆者ですが、今回千原線を訪れたことで「本当に松戸線になっちゃったんだ」という認識をし、比較的すんなりと受け入れることができました。

新京成との思い出も忘れずに、でもこれからは「松戸線」との思い出を作っていこうという気持ちになることができました。雨すごかったし千原線高かったけど、松戸線を受け入れられただけで行ってよかったと思った。

…でも京成バス千葉イーストはまだもう少し時間かかりそうです。千葉中央バス…(泣)

結論

実はわざわざ学園前まで行ったのはコレのためでした

これからもよろしくね、松戸線!

真タイトル「松戸線と千原線民のこれから、そして覚悟

この記事を書いた人

中沢 / Nakazawa
中沢 / Nakazawa
札幌生まれ札幌育ち千葉在住、本八幡から先の未成線と白井市の未成駅を愛している思想が千葉北部に偏ったオタクです。最近は市川市柏井町に魂を取られかけています。

コメント  ご意見やご感想等お気軽にどうぞ。

  1. 辻本 より:

    京成千原線延伸開業は2036年、千原線延伸用新車は2000形

  2. 辻本 より:

    京成松戸線ワンマン運転実施する。千原線延伸開業用新車は4000形

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