
こんばんは、いのピーです
今回は西武鉄道から急に発表された西武の新観光特急についてです
それでは早速行きましょう!!
西武新観光特急の概要

現行のニューレッドアローのうち1編成を用いて、改造工事を行い、新たな観光特急にする予定です。
ニューレッドアローは、もともとトキイロによって2027年に全車引退予定でしたが、今回の発表により、1編成のみ、2028年にトキイロと共に走行をし続けることになりました。
また、この観光特急の内外のデザインを担当になったのは、「機動戦士ガンダム」などのメカニックデザイナーでの「大河原 邦男」さんです
今回大河原 邦男さんが車両のデザインをするのは初めてということです。
この観光特急は、従来のニューレッドアローの通勤特急ではなく、ゆったりとした特急を目指しています。
一般席に加えて、半個室やソファ席、バーカウンターを新設して、軽食やドリンクを楽しめるようにする予定です。
座席考察

今回この観光特急は、従来のニューレッドアローの内装から大きく変更して、半個室やソファ席、バーカウンターを新設する予定です。
ところでこの内装少し聞いたことありませんか?
そうです。スペーシアXです。
今回の半個室やソファ席、バーカウンターはかなりスペーシアXの内装の特徴に似ています。

スペーシアXの場合、1号車にバーカウンターがあるソファ席(コックピットラウンジ)、2号車にプレミアムシート、3~5号車に通常席(スタンダードシート)、5号車に半個室、6号車に個室×4(コンパートメント)と大きい個室×1(コックピットスイート)となってます。

今回のニューレッドアローは7号車まであり、半個室やソファ席が新設されるとの発表なので、

これらのうち、座席が他よりも少ない1号車及び7号車にバーカウンターや半個室、ソファ席を設置し、2~6号車に通常席にすると考えられます。
また通常席は、このタイミングで更新すると考えられます。
イメージとしては、トキイロのような席です。
リクライニング、カップホルダー、フックなどトキイロの座席は今回のコンセプトである「ゆったりと移動そのものを楽しめる列車」と一致しています。
また、このトキイロの座席に背面テーブルを追加すると予想します。現在のニューレッドアローや他社の観光特急では背面テーブルがあり、さまざまな物を置けるテーブルがある方がゆったりと移動できるからです。

まとめ
いかがだったでしょうか?今回の西武鉄道の新型特急は、
1.今回の車両デザインを手掛けるのは機動戦士ガンダムのメカニックデザインを手掛けた大河原邦男さん
2.車両には半個室やソファ席、バーカウンターが新設。
3.予想は、1号車と7号車に、バーカウンターやソファ席・半個室を、トキイロのような通常席を2~6号車に配置すること。
となります。
先日発表されたトキイロなど、西武鉄道の進化に目が離せません!
引用・参考資料
参考記事


- 2026年5月17日まとめ・考察[新型]西武新観光特急始動!
- 2026年4月16日記事タッチで電車に乗れる!クレカ決済乗車サービスについて!
- 2026年3月15日東武鉄道[ライナー界の火付け役]TJライナーってなんだ?
- 2026年2月19日東武鉄道[2026]東武鉄道ダイヤ改正



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