
こんばんは。今日も1日お疲れさまでした。新生活みんな頑張りましょうね。遅いか。
春から東上線沿線になりました。で、暮らしていたんですが、スマホがぶっ壊れました。
ぶっ壊れた日たまたま友人と浅草に訪れており、帰りに秋葉原にスマホを見てもらったのですが、返答が「あ、翌日までかかりそうですね。」
えっ。ぼく明日秋葉原行かないといけないの?最寄り末広町?
ぼくが東京メトロの路線図を知るはずがなく。さーて困りましたね。

末広町ってどこ?総武線乗り換えできないの?秋葉原から歩くよ?

地図無しで東京都歩けるのすごいね

めっちゃ迷いかけた。
現代の東京の電車はスマホがないとどこにも行けないですね。直通しすぎです。
さて、今日は用事があるので東京に行きましょう。あれ…?なんかスマホの調子が…。

お前の乗り換え・地図アプリは使えなくした。

えっ?えっ?えっ?

使いたければ今日中に「きみがはま」に来い。
さもなければスマホ自体を壊す。

えっっっっっっ。
もう一回2万払いたくない。
何者かにスマホの乗り換えアプリと地図アプリを乗っ取られてしまいました。というわけで、スマホを見ないできみがはま駅に行かないといけません。ごめんまっじでどこ?本当にどこかわからない。どこ?
今回のルール

きみがはま駅に行かされます。
ヨヨヨ…。
- 乗り換えアプリ・地図アプリは使えない
つまり、経路検索ができないということ。 - ヒントは県名だけ、今回は千葉県のようです。
- 途中で必ず京成千葉に行く
そして今回の特例条件。なんと、
京成千葉までノーラッチ。
ノーラッチで行けちゃうんですよね、理論上。怖すぎる。ノーラッチというのは改札から一度も出ずに目的地へ行くこと。直通線区では当たり前になったこの光景ですが、直通していない線区でもがんばれば行うことができます。
というわけで行ってみましょう。きみがはま、予測は千葉モノレールの駅。
あ、スマホの修理代は2万円でした。みんなも気を付けてね。
始発、東上線川越駅。

というわけで、始発の東武東上線 川越駅です。
まずは千葉方面に行きましょう。乗車した電車は東武9000型。

メトロ入らなかったよ。
今回のルートはこんな感じ。京成よくわかんねえな。
これ怖いのが、途中小竹向原で乗り換えれば京成千葉からJR千葉までノーラッチで行けるんですよね。すごい時代。
え京成千葉JR千葉、5分で行けるのにわざわざめっちゃ時間かけるってこと?馬鹿じゃん。
それが鉄道オタクってもんか。

東上線の電車は古い?

東武東上線の電車は古い!という意見をよく耳にします。
東上線の電車には最新(?)の50000型系列が在籍している一方、未更新の物理的な種別・行き先幕を所持している電車も数多く在籍している路線。小川町以南の池袋口電車に限っても、10近くの顔が所属しているといわれています。
東武東上線は前身が東上鉄道という会社だったということもあり、合併後でも東武鉄道本社と別枠でカウントされていたという歴史を持ちます。組織改編後でも東上系統は冷遇されているという話もあり、それ故に乗務員の態度が悪かったという時代も存在したようです。
東上線は「東京」と「上越」を結ぶ路線、という経歴から。
延伸したらどうなるんでしょうか?
そんな東上線にも18年ぶりに完全新車が登場します。東上線のルーツとなった「荒川・新河岸川の舟運」を基にした逆スラント形状の90000型。早く乗ってみたいですね。
10両編成と直通電車

坂戸駅が旧名称「坂戸町駅」から名前を変えた1976年、東上線では10両の電車が運行を開始しました。その11年後には営団(現:東京メトロ)有楽町線への乗り入れを開始しています。当時は新富町駅までの開業でした。地下鉄直通の計画自体は昭和40年には存在していたようです。
当初有楽町線は地下鉄成増駅で終点、和光市にある検車区までは回送という千代田線北綾瀬支線のような形になる予定だったのですが、地元住民が反対したため和光市駅に乗り入れることに。当初乗り入れるつもりはなかったため、東京都と埼玉県の県境付近に東武・メトロの境界があるとされています。和光市駅の発車標がすべて東武なのはそれが原因と言われていたり。
有楽町線直通同時に、東上線和光市~志木間が複々線化。これ、実は有楽町線と同時に考えられていた副都心線が「志木から和光市・小竹向原…を経て」という計画となっていることからきているようです。
志木から和光市、和光市から小竹向原は先行開業という形で設計されています。そのため、当初は13号線(副都心線)計画として進行していました。

時は進み2008年。現在では池袋発着の全列車が10両となっている東上線ですが、すべての列車が10両になったのはこの年。同時に副都心線が開業しました。
東武鉄道は東上線の車両をすべて10両編成にするつもりで動いており、池袋発着の列車は10両編成になりました。そう、池袋発着の列車は。
副都心線は5年後に東急東横線・みなとみらい線との直通を控えていました。しかし、東横線・みなとみらい線内に10両編成は停車することができない駅があったため、東横線内各駅停車・急行タイプの列車は8両編成で運行することとなっていました。
そのため、東京メトロもそれに対応するかのように8両編成の電車を用意。この電車が志木まで乗り入れてくる関係で、全列車を10両にすることができなかったようです。この列車は現在でも運行されており、和光市・志木間は副都心線から直通してくる電車に限り、8両編成が運行されています。横浜高速鉄道車(みなとみらい線の車)を東上線内で見たときはまじでびっくりしたなあ。
小竹向原駅

電車は順調に進み、小竹向原駅に到着。本当は和光市で乗り換えようとも思ったんですが、この電車がなんせF快急なもんでつい…。対面接続してくれるし。
さて、ここから入るのは有楽町線。「地下鉄なります。(Fもだった)」「さくらだもん!(怒)」などといった、ひらがなにするとすこーし面白い駅がたくさん存在するこの路線。豊住延伸なんて話が挙がっているようですね。
さくらちゃん怒らないでね、今日もかわいいよ笑
東上線から見るとまれに「新線池袋」という名前を聞くことがあると思います。新線池袋は現在の副都心線池袋。先行開業していた有楽町線池袋と区別するために新線がつけられていました。
ちなみに余談なんですが、多少時間かかれど副都心線・半蔵門線渋谷乗り換えでもノーラッチで行けます。どちらも東急管理の駅と言うところがポイント。
え?銀座線の座標がズレている?

深夜帯2つの「池袋行き」
深夜時間帯に存在する東上線からの池袋行き。この池袋行きには2つのタイプが存在するの、ご存じですか?
平日限定にはなりますが、川越市駅23時11分発、普通池袋行きのみ「地下鉄池袋」に直通する電車なのです。
使用車両はメトロ車。(翌日が平日の場合、)翌日の市ケ谷駅5時ちょうど発 和光市行きに使われる車両になります。途中駅での他列車からの接続はなさそう。
方向幕では「地下鉄有楽町線直通|地下鉄線内各駅停車」「普通|池袋」のみ案内されています。
ちなみにこの約20分後には、「東上線池袋」行き普通が存在しています。うーん…。
有楽町線 準急列車

さて、そんな有楽町線にも準急が存在していたというのはご存じでしょうか?
副都心線が並行区間として存在する「和光市~小竹向原~(地下鉄)池袋」間には、有楽町線の線路を使って通過運転を行う列車が存在していました。2008年6月登場。
しかし、通過する各駅から強い反発が出ていたのも事実。結局、2年後の2010年3月ダイヤ改正で消えていきました。まあそうよな副都心側も同じような列車あるもんな。
西武線内は快速・準急のどちらかとして運行する機会もありましたが、東武東上線は全て普通電車として運転していました。というのも、東上線準急が通過運転を行うのは池袋から成増まで。成増からは各駅に止まるため、種別を普通にしていたようです。極稀に準急のままにしている運転士さんがいたとかいないとか。
現在、この列車の役割は副都心線の急行が担っています。
豊住線延伸で準急は復活するんでしょうか、無いか。
永田町駅

永田町駅。ここで半蔵門線に乗り換えます。これが今回のノーラッチのカギ。
乗車区間はたった2駅ですが、これが今回の命運を分けます。

ところで、乗った電車が東武車でした。変な感覚。
唯一の「都内全地下鉄乗換路線」
半蔵門線、実は東京の地下鉄のなかで唯一「全地下鉄に乗り換え案内が出る路線」なんです。
| 駅名 | のりかえ |
| Z-01 渋谷 | ────改札内──── 田園都市線(直通) 東横線・副都心線 ────改札外──── 銀座線(改札外) 山手線 埼京線・湘南新宿ライン 井の頭線 |
| Z-02 表参道 | ────改札内──── 銀座線(対面乗り換え) 千代田線 |
| Z-03 青山一丁目 | ────改札内──── 銀座線 ────改札外──── 大江戸線 |
| Z-04 永田町 | ────改札内──── 有楽町線 南北線 銀座線(赤坂見附) 丸ノ内線(赤坂見附) |
| Z-05 半蔵門 | |
| Z-06 九段下 | ────改札内──── 東西線 新宿線 |
| Z-07 神保町 | ────改札外──── 新宿線 三田線 |
| Z-08 大手町 | ────改札内──── 丸ノ内線 千代田線 東西線 ────改札外──── 三田線 |
| Z-09 三越前 | ────改札外──── 銀座線 |
| Z-10 水天宮前 | ────改札外──── 日比谷線(人形町) 三田線 |
| Z-11 清澄白河 | ────改札外──── 大江戸線 |
| Z-12 住吉 | ────改札外──── 新宿線 |
| Z-13 錦糸町 | ────改札外──── 総武快速線 総武線各駅停車 |
| Z-14 押上 <スカイツリー前> | ────改札内──── 東武スカイツリーライン (伊勢崎線) ────改札外──── 浅草線 押上線 |
ぶっちゃけ大手町なんかはオレンジの改札でタッチして乗り換えたほうが楽なんですが、一応改札内乗り換えなんかもできるようです。
さて、これを見てわかるように、半蔵門線は東京の地下鉄の路線のすべての路線の中で、唯一全路線と接続する路線なのです。これは、2018年に半蔵門線水天宮前駅と日比谷線人形町駅が連絡駅に指定されたことにより実現したもの。すべての路線で「半蔵門線」の声が聴けますね。
ちなみにそんな半蔵門線、青山線・大手町線・九段線などといった路線名も考えられていたようです。九段線…?
九段下駅

というわけで、今回のノーラッチ千葉の1つ目のカギ、九段下駅。
この駅は(三田線・南北線共用区間を除き)唯一の「都営・東京メトロノーラッチ可能」駅。
当時の猪瀬東京都副知事が「バカの壁」と呼称したことで話題になった「都営新宿線⇔東京メトロ半蔵門線」の改札内乗り換えをさけるための壁。この壁があったせいで、一部の場所ではホーム端から壁までが1.5mというかなり危険な状況が生まれてしまいました。
安全確保の他にも、乗り換えのために階段を上がりくだりするのは大変だ、という意見から出た利便性向上などを目的として、2011年3月に境界の壁を取り壊すことに。
これにより、新宿線⇔半蔵門線の改札内乗り換えが可能になりました。
なお、少し離れた位置にある東西線⇔新宿線のノーラッチ乗り換えは2020年の改札統一まで実現しませんでした。
神保町駅

さて、2つ目のカギ、神保町。ここで三田線に乗り換えると、三田駅で浅草線に乗り換えることができます。
さ、では三田にいきましょう。
皆さんお分かりかと思いますが、これは「みた」。関西は「さんだ」です。

あっ。

すみません、普通に乗り過ごしました。
乗り過ごしちゃって…!と白金高輪の駅員さんに伝えたらそのまま折り返していただいて大丈夫ですよ〜と言っていただいて感謝しかない。
ちゃんと放送は聞きましょうね…(自戒)
一応旅客規則には間違えたら折り返しを認める案内をする、みたいな規則があると聞いたことがあります。
とは言えど自己判断での折り返しは絶対NGです。しっかり駅員さんに伝えてください…。
田舎の駅は駅のインターホン、ワンマンは運転士に伝えればなんとかなるかと…。
三田駅

気を取り直して浅草線に乗車。
ところでなんだか京急線内で人身事故が起きたようですね。えっ人身事故?
というわけで、ここから乗車する電車も発車順序が逆になりました。スマホ使えないときにこれはきついぞ。
快速成田空港先着のはずが、普通印旛日本医大先着に。めっちゃ入れ替わってる。
ん?北総線方面印旛日本医大…?なんか運賃高そう。
浅草線、案外外国の方が多いですね。やっぱ観光地が沿線に多いからかしら。

まあ模型鉄としては見逃せませんよね、京成立石。
Tomixの立石あやめさんってここ由来だっけ?
京成高砂駅

乗ってきた電車は北総線に入るので、ここで下車。
さてさて、路線図に「きみがはま」の文字はないですね、大丈夫かな…。

案外路地裏路線だった。
京成、関東の私鉄にしては珍しく快速が主なんですね、あぼくが勘違いしている可能性があるのでぼくの感想ということで…。
京成津田沼駅

そんなわけで京成津田沼着。松戸線いまだに慣れないなあ…。
ここからは、京成千葉線に乗ります。千葉方面が支線なんだ。
なんて思っていたらこんな連絡が。

そういえば帰り終電らしいよ、もしかしたら帰れないかもね。

え?帰れる?

知らん
え?え…?ええ…。

やっぱ何度見ても慣れないですね、新ではない京成松戸。
終わったかもしれない@千葉

さあ、絶望的な顔をしながら京成千葉駅着。
千葉モノレールにあるよね、ね…?きみがはまえき…?


待って、ない。
流石にJRにはあるよね?流石に。


え?きみ、から始まる駅?木見、紀三井寺、君津だけだね

ゑ?
さあどうしよう。嘘だろ?
そういえば候補はこれで3つになりましたね。
とりあえず銚子電鉄に行く。
京成北総、JR、千葉モノに「おいらの路線ではないです」と言われたぼく。都営新宿線の千葉県内は本八幡、東京メトロ東西線の千葉県内駅・東葉高速鉄道にこの駅はないというのを事前知識で知っていたので、地下鉄系統ではなさそう。JR中央線と京王線に乗り入れてくれてよかった。
ちょうどこのとき、ふと頭に「そういえば、銚子電鉄っていたよな…?」という考えが浮かびました。この前ぬれ煎餅食べたからかな。

「うおおおおおおおこええーーー!これで小湊だったらどうしよう」
という最大の不安を持ちながら、500円Suicaで銚子へ。怖いなあ。当たってるといいけど。ちゃんとチャージしましたよ。
千葉を出たところで、何者からかメッセージが。

電車だよね、電車だよね。電車(以下略)

でんしゃ。

勝った。

なんでわかったんだよ

あ乗ってる電車壊れてます。

今なんと?
どうも乗っている電車の2号車に不具合が起きたらしく、四街道まで1M3Tで運行していたようです。怖いなあ。でもちゃんと走る209系何者?
にしても小湊じゃなくてよかった、折り返しはちょっと。
電車ということは銚子電鉄ですね。行ってみましょう。もう2万は払いたくない。
新性能電車と旧式ホーム

南酒々井や松岸など、多くの駅で見られるこの段差。かなり大きかったです。
新性能電車の床に対して、旧型時代のホームを使い続けている駅に多いこの光景。ほかの駅だと、倉賀野駅や東山梨駅などが該当します。
まあ成田線って信号が電球な駅あったし…。
成東駅

ぼく過去に1回だけ成東に来たことがあるんですが、予想以上に何もないって言ったら失礼だけど田畑が広がる駅だなあって感じました。なんだかのどか。
にしても千葉から1時間かかってるんですね、そっちの方が意外。
房総半島って距離にバグが起きるよなあ…。
横芝駅

横芝。駅横には横芝光町が設置した「総武本線複線化、芝山鉄道早期延長、海浜都市への憧れ。」という旨の看板が。
総武本線複線化はわかる、それにしても芝山鉄道ってこっちまで伸びる予定だったんですか…?んなばかな…。
干潟駅

ついに目と耳が悪くなったのかと思った。干潟?って思ったらちゃんと干潟でした。千葉県の干潟駅。
江戸時代、干潟駅周辺は大きな「椿湖」という湖だったんだそう。しかし、そこを埋め立てて穀物栽培地にした過去から、干潟駅という名前が付けられたんだとか。
銚子駅!いい調子♪

さあ、銚子駅に到着。千葉駅からだいたい2時間ぐらいかかりました。普通にかかり過ぎなんよ。早期複線化を望みます。(横芝光町の住民かな?)
銚子電鉄、どんな電車が来るかなあ。なんていいながら買い物してたらちょうど来ました。
え本当に大丈夫ですか

さて、ここからは銚子電鉄。正式名称は「銚子電気鉄道」と言います。
車両はなんと南海電気鉄道で使われていた22000形!愛称は「シニアモーターカー」だそう。車内には銚子電鉄・南海電鉄両方のメッセージが掲載されていました。
切符はJR側で買ったのですが、銚電に乗ったら「帰り発券してませんか?差額でフリーにしますよ!」と言っていただきました。
てっきり追加で払うものだと…。本当に申し訳なさすぎる。ありがとうございます😭😭😭
(ちなみに半券切ってあるのは差額支払いの意味らしいです。銚子電鉄さんありがとう。)

…と、ここで「漢字の きみがはま」の文字を発見!やはり「君ヶ浜駅」は銚子電鉄の駅でしたね。
普通にぬれ煎餅食べたり銚子電鉄さんには頭が上がりません。
あ、余談なんですが、このブレスレットみたいなやつ、実はヘアゴムの一種。静電気を止めてくれる素材を練っているらしく、これを付けてからまじで静電気が収まりました。おすすめ。
別に誰かに頼まれているとかではなく、普通に個人的にお勧めしたい一品です。まじで。

君ヶ浜駅の副駅名はロズウェルだそう。
きみがはま到着!だけど…。

君ヶ浜到着!駅名標は木のぬくもりがある、温かな駅でした。

なんでわかったんだよ…。
ちなみに今日中に行けるとは思っていなかったらしいです。フハハハ。

終点行っても時間変わらないし行ってみれば?

行ってみるか。
帰ったところで銚子駅で接続電車もないので結局外川まで行くことに。
終点、ありがとうの駅 外川

というわけで外川まで行ってきました。往復でもと取っていいんですか銚子電鉄さん…。

昔ながらの看板も存在。外川、案外古い駅舎なんですね。

そして、銚電と言えばのあの電車も。デハ801といい、2010年に引退。現在では修復が行われ、外川駅で見学することができるそうです。はえー…。
接続がないからこそできること

どっか1時間ぐらいで行けるところありますか…と車掌さんに尋ねたところ、犬吠駅から犬吠埼灯台が近いということ。もっと遠いと思っていました。
「この時間はライトアップされているのでぜひ!」ということで、行ってみました。

まじで海。海無し県出身ぼく感動。
海ってのはいいですね…。今度は日中に来たいところ。
せっかくなので銚電紹介
笠上黒生(ナウル共和国)駅

ナウル共和国駅の別名が付けられている笠上黒生駅。「かさがみくろはえ」と読みます。その名前から、過去には「髪の毛黒生」(かみのけくろはえ)の副駅名がつけられたことも。
今では珍しいタブレットを使用している路線らしく、笠上黒生駅にはいろんな電車オタクが撮りに来るようです。
銀座線!?

さて、そんな笠上黒生にあった写真に興味深いものが。どっからどう見ても銀座線ですよね、彼。
茨城県にあった日立電鉄線に向けて譲渡される予定だった銀座線用2000形をめっちゃくちゃ改造して銚子電鉄に譲渡したもの。
台車には富士急行線で使われていた5700形(小田急2200形)を採用、走行機器には銀座線の1500形、日比谷線の3000形を使用しているようです。3000形はマッコウクジラですね。長野電鉄に行ったやつ。
総括機器がなかったため、2両が連結して走行するときは両方の運転台に運転士さんが乗って対応していたとか。碓氷峠もびっくり。
2015年には引退したようです。見てみたかった真面目に…。
帰宅

帰宅途中、千葉駅に京葉バイトがいました。201系の頃ってあったんですかね、ざっと調べた感じヒットしなかったけど。
いつかは見てみたいと思っていたのでラッキー✨
あこれは代走でした。ヨホホ。

そういうわけで、なんとか帰ってこれました。東武線川越駅です。
案外ハラハラする旅も、悪いものではありませんね。
ちなみに上り電車は終了していました。ワーーーイ。
おわりに

この記事を読んでいる人に言うことではないかもしれませんが、どの列車に乗っても電車の中でスマホを見る人が多い印象を受けました。かくいうぼくもこの記事をリアルで書いているので人のこと言えないんですけど苦笑
正直慣れてしまった外真っ暗な地下鉄電車内でスマホ以外何をするんだ、と言われてしまえばそれまでですが、やはりスマホは現代社会に欠かせないものになったんだなあと。
たまにはスマホがない生活もいいかなあとは思うんですが、それは手元にあるから、の話。スマホ修理した夜はLINEが見れなくてまじで困りました。
都会に出てから進行したスマホ依存症直さないとなあ。
田舎の県は外の景色が楽しいところが多いのでぜひ。あぼくは都会でも広告の量とかカルチャーショックすぎてイヤホンで音楽聴く以外はずっと広告見てる日々。多すぎ。
車内の携帯電話マナーには気をつけましょうね。それではまた。

なんで君ヶ浜が銚電ってわかったんだよクソ
私はスマホを壊されることはありませんでしたよっと…。
銚子電鉄、今度は日中に行ってみましょうね。
そういえば

そういえばなんですが、ふりとれ設立者の一人としてここまで走ってきたぼくことへち。今回の記事をもって、自ら記事を更新するのはストップしようと思います。頼まれたら書く予定ですが…。
私生活の変貌やほかのことへの興味関心など、鉄道以外への分野へ興味が出てきたことなどが主な要因。大人になったら電車が好きではなくなる、ってこういうことだったんだな、と実感。
頼まれたら書きます。結構今も頼まれているので…。
最終回まで、へちのくだらん記事にお付き合いいただきありがとうございました。今後は月一から不定期になる予定です。
あ私どーーーーーでもいいですが矢切ディスカッションで事務担当やってるんでもしよければぜひ矢切ディスカッションもご覧ください。みんな元気でいろし!気ぃつけてな。
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