
どうも、めちゃくちゃお久しぶりです。中沢です。最近昼夜逆転が治りつつあります。
さて、皆さんは「E131系」という電車をご存知でしょうか?関東、その中でも都心…というよりはどちらかというと郊外の路線で走っている電車なのですが、是非とも皆さんに興味を持って頂きたい!!今回はそういう記事です。何も難しいことは語りません。知ってくれればそれでいいのです。それでは今回もよろしくお願いします!
【豆知識】
千葉の房総各線において
E233系とE131系の
どちらを「新車」として
定義すべきなのだろうか
そもそもE131系って?
E131系は、元を辿れば房総各線用の新型車両でした。これまでの房総各線は長らく別路線のお古が走っており、いわゆる「おさがりしか貰えない」状態だったのですが…このE131系の導入により、房総各線には51年ぶりに新車がやってきたというわけなのです。
そして、2021年3月に房総各線でデビューしたE131系はその後様々な路線に導入されることとなるのです…
E131系が見られる場所
さて、現在E131系が見られるのはどんな所でしょうか?
- 千葉より奥(房総各線)
- 相模線
- 宇都宮線/(JR)日光線
- 鶴見線
- 仙石線
ただし、ここで挙げた全路線で同じ電車が見られる訳ではなく、路線によって形や色が違ったりします。次項では種類別に見ていきましょう!
たくさんのE131系
房総各線用「0番台」

海と菜の花をイメージした水色と黄色が特徴的な房総各線用のE131系です。2両編成で、複数編成を繋ぎ合わせることで最大6両編成まで組むことができます。
このタイプが一番最初に登場したE131系なので、他線区向けのものも基本的にこれがベースとなっているはずです。
相模線用「500番台」

湘南の海をイメージした青系2色をあしらった相模線用の500番台。4両編成となっています。この独特な水玉模様は「ダイナミックな波の水飛沫」みたいです。なるほど…
宇都宮線/日光線用「600番台」

火焔太鼓の山車をイメージした黄色と茶色をあしらった、宇都宮線/日光線用の600番台。3両編成となっています。寒冷地を走るため、装備も寒冷地向けだったり。
仙石線用「800番台」

去年12月に登場したばかりのニューフェイス!仙石線用の800番台です。相模線用と同じく4両編成で、ベースも相模線用の500番台…なのですが、真ん中の扉がないのが他線区向けとの違い。
鶴見線用「1000番台」

他線区のものより角張った印象を持つ、鶴見線用の1000番台。従来のE131系は「拡幅車体」といって少しふくらんでいるのですが、鶴見線は設備の都合で拡幅車体だと入れないみたいです。だからふくらんでいない「ストレート車体」となっているんですね。水玉模様にあしらわれた茶色は昔鶴見線を走っていた電車の色です。
あ、ちなみに…真ん中の扉はダミーなんですよ。
次にE131系が来るのは…?
このように、色々な所を様々な装いで走るE131系。次に導入されるのはどうやら中央本線とのこと。

こんな感じでしょうか?正式発表が楽しみですね!…ちなみに過去にはこんなこともあったみたいですよ。

結論
結論:E131系はいいぞ

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