
藤沢市民長年の悲願!藤沢駅橋上新改札供用開始!
どうもゴハチさん、でぇぇぇぇす!(いつにも増してハイテンションでごめんなさい)
…ふぅ。
さて、ここからはまじめに参りましょう。

2026年1月24日、ついに藤沢駅の橋上改札口が供用開始しました。
これにより、今までメインで使われていた地上の改札口を縮小し、橋上改札をメインに使うように徐々に変わっていきます。
さて、そんな新駅舎の供用開始で、どのように藤沢駅は変わったのでしょうか?
大まかな見た目
いろいろ話したいところではありますが…
こっちにまとめたので皆さん見ましょう(宣伝)
「使いにくい!」はどう変わった?
まずは先週の記事で触れた「使いにくい!」がどう変わったのかを見ていきましょう。
見てない方は先にこちらの記事をご覧になられてから見ることを強くオススメします。
自由通路からのアクセスは?

さて、一番ネックに感じていた自由通路から小田急線へのアクセス。
これはどのように変わったのでしょうか?

はい、見事に自由通路上での動線の交錯が解消されました。
そして、階段上で動線が交錯する、というお話しについても…

改札レーンの割り当て方で、見事にこのように動線を分けることが出来ています。いやー便利便利。

但し、動線の交錯がなくなったかと言えばそんなことはなく、JR線から南口へ向かう動きと、北口から小田急へ向かう動きの交錯は発生してしまいますが、これは残念ながら発生して然るべき交錯です。でも前と比較して格段に良くなりました。
改札の位置は?
以前は快速急行の乗車ホームから出ると、目の前が壁になるというお話をしたと思います。さてそれがどうなったかというと…

相変わらず目の前壁です。
但し、一番大きいのが「改札を抜ける前に壁に当たる」こと。
これまでの改札では、改札を抜けてから壁に当たっていたため、そこで詰まっていました。
新改札では、改札を抜ける前に壁に当たるので、その点では以前よりスムーズに流れているように感じました。
改札最寄りの号車は?
結論から話すと、快速急行等の入る1番ホームの場合は2号車が、それ以外は1号車4番ドアが改札最寄号車となりました。

2・3番や4番ホームに入る車両には、女性専用車両は付いてないので、これにより女性専用車両ということを気にせず、乗り込むことができるようになります。
まぁ弱冷房車なので、夏場は大変かもですが…
新たに生じた「使いにくい!」とは…?
最後に、新駅舎開業によって生じた「使いにくい!」をお話します

それはズバリ、バリアフリー対策
今回新設された改札は、あくまで「仮」の状態であり、今まで通りエレベーターを利用しなくてはいけない方たちは、今まで通りの改札の利用をお願いされています。
取材中、ベビーカーを押しているお父さんが、エレベーターのないことに困惑しており、手で持ち上げていました。
今も改札周辺には「エレベーターがない」旨を案内していますが、どうしても背景として流されているように感じます。ちなみに写真は無いですごめんなさい。
この点は、駅改札口付近の自動音声で周知を行うなどを徹底したほうが良いのではないかなと思います。
この暫定措置も、早めに終わってくれることを願うばかりです。
おわりに

これまで以上に、格段に使いやすくなった小田急線藤沢駅。
今後も工事は続けられ、エレベーターやエスカレーターの新設等に目が離せない日々が続きそうです。
これからも、日常使いはもちろん、観光にも便利な藤沢駅に変わっていくことを願っています。

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別名:停車駅馬鹿
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