
こんにちは、こづるしんでんです。
205系使用の団臨が運転


https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20260220_s01.pdf
まず、205系がダイヤ改正後も残存することが確定しました。
運転が公表されたのは、3/20〜3/22の3日間。
・「仙石線 ~ありがとう、205 系。~」:3/20(金)運転
・「仙石線 快速ムーンライトうみかぜ号 」~Thank you 205 系~:3/21(土)〜 22(日)運転
ダイヤ改正が3/14なので、一週間程度は205系が残存することになりそうですね。
メロディーも変更
🚆大切なお知らせ
仙石線では、3/14のダイヤ改正以降車掌が乗務しないワンマン運転となります💁
発車の際は、いままでのメロディとは違い、電車から「ドアが閉まります」という放送が流れて発車いたします⏱️🚃
ホームへは、時間に余裕を持ってお越しください✨
なお、メロディの変更はダイヤ改正前の3/1からとなります。【JR東日本 東北 Instagramより】
また先日、JR東日本公式インスタグラムにて、仙石線の「メロディー」が2026年3月1日から変更されることが発表されました。
今回は、このメロディー変更の意味についても考えていきます。
どう変化する?
仙石線で長年活躍してきた205系3100番台には、車外スピーカーが搭載されていません。そのため、車掌が駅側のベル・発車メロディーを扱っています。


しかし、新型のE131系800番台は、車外スピーカーを搭載しており、乗降促進メロディーを車両側から流すことができます。
これはワンマン運転に対応するための使用でもあり、ワンマン運転開始後は原則として駅の発車メロディーは扱いません。
メロディー変更はいったいなぜ?
ここで今回の発表です。
メロディー変更の理由は明言されていませんが、自然に考えれば、設備の基準をE131系に合わせる動きと考えるのが妥当でしょう。
しかし、このメロディーの変更は、「駅側のメロディー使用停止」なのか、「駅側のメロディー更新」のどちらなのでしょうか。
駅側のメロディーの使用停止?

まず考えたいのは、「駅側のメロディー使用停止」という可能性です。
たとえば相模線では、ワンマン運転開始後は順次駅のベルスイッチが撤去されていきました。おそらく仙石線も同様になると思われます。
ワンマン運転の開始も直前に控えているため、習熟も兼ねて車両からメロディーを流す方式に統一するのではないでしょうか。
ただこの場合問題になるのが、205系は車両からメロディーを流せないということ。
仙石線の運用は平日14運用で、E131系は現在13編成。さらに最終編成であるN14編成はまだ出場していません。3/1までに(もっというなら14編成必要な3/2)までに果たして全編成が営業運転を開始できるのでしょうか。
もっとも、メロディー/ベルを扱わなくても205系の運転はできると思いますが、2月いっぱいで205系を予備車落ちさせるということもありそうですね。
駅側のメロディー変更?
もう一つ考えられるのは、駅側のメロディー/ベルの更新です。現在仙石線では
・あおば通:JR東日本仙台駅発車音楽(在来線ホーム)
※通称、青葉城恋唄
・仙台〜多賀城:ベル
・石巻:Sea Green / A Sea Bird
の駅で発車ベル/メロディーが導入されていますが、これらの駅をJRE-IKSTメロディーに更新する可能性があります。
もっとも、ワンマン化を控える横浜線のほとんどの駅は従来のメロディーのままだということを踏まえると可能性は低いかもしれませんが、ワンマン化したもののメロディー更新を行なった立川の事例もあるので、十分あり得ます。
「仙石線用のIKST」、出たら聞いてみたいですね。
まとめ

仙石線で20年以上活躍してきた205系。
今回のメロディー変更は、その時代の終わりと、新しい時代の始まりを告げる音になるのかもしれません。
今後の動きにも注目していきたいところです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

-
中央特快相模湖行き()
鉄道madが好きすぎて作り始めました...が、Youtube絶賛放置中です。
iPodが欲しい
水ゼリー大好き



コメント ご意見やご感想等お気軽にどうぞ。
宮城野原の羽ばたけ楽天イーグルスが抜けてますよ!