
こんにちは。こづるしんでんです。本日発表された春の臨時列車のなかに、衝撃の内容が書かれていました。
先日入場した「レトロラッピング車両」のキハ111/112-3ですが、なんと「おもいで車両」として国鉄時代の懐かしい色合いになるということです。
通常色→レトロラッピング車両→おもいで車両として、3度も塗装変更を行った同車、いったいどんな塗装になるのか見てみました。
国鉄急行色似の外観

2022年3月から、レトロラッピング車両として4年間ほど運行を続けていたキハ111/112-3。鉄道開業150周年記念のラッピングだったそうです。
そんな同車が「おもいで車両」として新たな装いに変更されるわけですが、リリースを見たところこれはほぼ、「国鉄急行色」ですね。

2015年に小海線に登場し、キハ111/112-111に塗装されていました。どうやらこれに近い外観になるようですね。
臨時列車は?

なおこの塗装変更にともない臨時列車の愛称も代わり、今まで「レトロ」を冠していたのが「おもいで」を冠するようになりました。
ここでは2026年春の臨時列車で設定があるもの (キハ110系おもいで車両使用と思われるもの) の一部を紹介します。
おもいで作並・山形号

まずは仙山線経由の「おもいで作並・山形号」です。基本的にはいろどりSATONOと同じ時刻ですね。
途中停車駅は北仙台・愛子・作並・山寺です。運転日は 3/21,22,28,29 と 5/16,17 と 6/6,7,20,21 です。
シークレットでイブニングウェイに入ることがなければ、3/21のこの列車が一番列車になりそうですね。
おもいで花めぐり号

次は、毎度お馴染みの「おもいで花めぐり号」です。去年はレトロ花めぐり号だったので愛称が変わっていることがわかると思います。
途中停車駅は岩沼・船岡・大河原・白石・福島・二本松・本宮 です。運転日は 4/4,5,11,12,18,19 です。
おもいで女川シーパル号・おもいでゆけむり号

あとは、おもいで女川シーパル号・おもいでゆけむり号などです。ゆけむり号、ついに毎週末設定じゃなくなりましたね……
陸羽東線の被災以降、鳴子温泉止まりになってましたがついに設定日が少なくなりました。復旧後は毎週のように運転してほしいですね。
まとめ

というわけで、衝撃の塗装変更を見てみました。
個人的には運行初日とみられる「おもいで作並・山形号」にのってみたいですね。
板チョコレトロラッピングが見られなくなるのは残念ですが、新しい塗装で元気に活躍してほしいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ニュースリリース

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キハ110系の0番代には末永く活躍して欲しいですね。