【軽考察】京阪13000系、動向どうなるん。

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【はじめに】

どうも、けーわずなルカ(?!)です。
久々の記事ということで名義も改め「けーわず」と名乗ることにしたのですが、編集者側も皆さんも俺もややこしいので、どちらで呼んでいただいても構いません!
しばらくは「けーわずなルカ」とかいう謎な名義で動きます。よろしくです。

まえがき

さて、さっさと本題に入っていきましょう双子葉。

今回は今年度中に約50両が製造される京阪13000系について、軽考察を進めていきます。
具体的には、何をどれぐらいつくるのか、その理由とは?を軽く深堀りします。

まずは今回の軽考察の前提から提示させていただきます。

2026年度にかけて67両を導入し、安全性・快適性の向上を図ります

はい、これですね。
2024年度に京阪電車公式から公表されたニュースリリースから引用させていただいています。記事の最後にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

今回の軽考察ではこの内容を大前提として話を進めていきます。ないとは思いますが、この計画が変更になった場合、この考察は無に帰します。やめてくれそれだけは。

そして内容が支離滅裂かもしれませんので、ご容赦ください。ほんとに許して。

ということで、生粋のおけいはんでいつもおけいはんしている(?)私が京阪13000系のこれからについて【軽考察】してみようと思います。考察記事はいっぱい見てもらえるからね。あと書いてて楽しい。
それではよろしくお願いいたします。

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【京阪13000系の現状】

元半端車(左)と新造車(右)を連結した30番台13043-④-13093編成。
シマエナガとめいれっしゃ様提供

さて、最初に今現在の13000系の形態、編成数を確認しましょう。

  • 0番台 4両編成 7本
  • 20番台 7両編成 7本
  • 30番台 4両編成 15本
  • 10番台(?) 4両編成 4本

なにやら番台区分が多いのでざっくり解説しますね。

  • 0番台 支線向け4両編成(一部編成は側面カメラ設置)
  • 20番台 本線向け7両編成
  • 30番台 本線向け4両編成(一部編成は先頭のみ新造)
  • 10番台(?) 完全新造の本線向け4両編成

側面カメラは京阪本線の大阪近郊区間においてワンマン運転をする上で必須の設備です。いわゆる都市型ワンマンってやつです。
0番台では13001~03Fまでに設置されています。ほかの30番台,10番台(?)4両編成は全て設置されています。

やけに4両編成が多いと思いませんか。今回はその4両編成を中心に考察を進めていきます。

【以前の考察】

2025年時点での考察

3000系半端車(前から2両目)を組み込んだ
20番台13027-⑦-13077編成

ほぼ意味ないんですが、記事を書いていない間、一度13000系がどうなるのか考察したことがあります。
今回はそれを、ここで一度ご紹介しようと思います。

私は13000系が本線で4両編成を組成しているのは仮の措置であると考え、次の考察を立てました。
このころは13044F~が製造されてない(されてるのを知らなかった)ので中々にIFな話にはなります。

  • 13000系の2024年度から25年度の製造数は
    13037~45Fの先頭車(18両製造)
  • 2025年度以降には
    13031~36Fを3000系半端車と新造車を利用し6連化(6両製造)
  • 13037~45Fを6連化するため、中間車を新造する(18両製造)
  • 13046~48Fを6両編成で製造する(18両製造)
  • 13028Fを7両編成で製造する(7両)

これでぴったり67両になる……はずだったんですけどねぇ……

13000系新形態が竣工

13010Fが4両編成で竣工。

京阪の付番法則をぶっ壊してきました。新形式の車番は01から始める風習は何だったのか。
その後続々と11,12,13,14Fが製造されています。

でもこれ、新しい番台区分の10番台、というわけじゃないと思います。

詳しくは後の項で考察をしていくのですが、恐らく

30番台は6両編成
0番台は4両編成

という分け方にしたいのかもしれません。だからさっきから10番台(?)かっこはてなにしてたのです。

なので10F~の編成は0番台と同じ4両編成のままにするんじゃね、というわけです。しらんけど。


せやかて京阪、0番台と完全にスタイルの違う10F~を同じ0番台として扱うのはなかなかクレイジーですよ。

完全新造車の10番台13010-④-13060編成乗務員室後ろ
シマエナガとめいれっしゃ様提供

だって座席ねえもん。
完全に別仕様じゃん。西部の40000と40050ぐらい違うと思いますよ多分。
まぁ、この記事では便宜上10番台とでも言っておきますね。じゃないとわかりにくすぎるので。

これについては後々の項でまた考察した内容を書いておきますので、是非ご覧ください。

そしてさらに追い打ち
3000系から抜かれた半端車が13022Fに組み込み。
もうどういうことやねん。3000系の半端車の数が中途半端になるやないか半端車だけにねがっはっは。

はぁ……

【京阪電車はなにをしたい】

新車の導入により廃車となった2200系2209-⑦-2259編成

京阪電車の目的

おけいはんは何がしたいのか。

一番は卵形の淘汰でしょう。卵型というのは今でいう2200系,2400系,2630系のことですね。丸っこい車体が特徴の車両たちを指します。
なぜ淘汰したいのか。理由は簡単です。省エネ化のためです。完全新造で6000系と年の近い2630系が廃車されたのが一番の理由です。2630系は制動時、ほぼ空気ブレーキを使っているようですし。
2400系,2630系も残り2本、2200系は復刻編成が最後の砦です。

しかし、7連の旧型車を4連で淘汰するのはほぼ不可能でしょう。現にラッシュの4両編成は死ぬほど混雑します。日中はラッシュほどでもないですが、立つ人が出るほどには需要があります。

一方で、新車がもたらした利点もあります。新車が日中の大阪近郊の普通に充当されたことにより、6000系8両編成での日中の運用を置き換えました。
いくら大阪近郊とはいえ、日中に8両編成は過剰な輸送力であったのでしょう。これにより6000系の運用はラッシュ時に限定されました。

沿線民の意見

今回の記事を執筆するにあたり、私以外の他の京阪沿線民の方からの客観的な意見が必要だと感じ、

京阪沿線民であり、様々な迷列車動画を投稿していらっしゃる、
「シマエナガとめいれっしゃ」(以下、シマエナガさん)
より、ご意見の提供を協力していただきましたので、ここで紹介させていただきます。この場を借りてお礼申し上げます。

私の持論としては、できる限りは13000を入れて省エネ・効率化を図りたいのではないかと思われます。
ただ現状4両編成では休日と日中は輸送力適正化できているものの、特に朝ラッシュについては輸送力不足の点が問題となっておりますので、この朝の問題をピンポイントで、かつユーザーが納得できるような形で解決してもらいたいところです。
また、3000系から再び脱車された車両がどのような形で組み込まれるのかも注目ですね
(シマエナガより)

丸々コピーさせていただきました。

さすがプロのおけいはなーですね。意見の質が違います。

6000系を日中運用から追い出したのは省エネ・効率化のためと考えて間違いなさそうです。

そしてやはり、シマエナガさんもおっしゃったように、
4両編成の輸送力が現状での一番の問題だと思います。

3000系から再び脱車された車両や13000系の半端車はもうキリがないレベルですね。
現状の半端車は

  • 3000系5両
  • 13000系7両

となっているので、予想をするのがとても難しいと感じております。
今回の軽考察ではこの点にも触れて考察していきます。

【おおまかな予想】

まだ、結論じゃないです。結論は次の項です。

13000系のおさらい

さて、とりあえずは意見を展開していく前に、京阪13000系の現在の形態、編成数、そして
3000系と13000系の半端車と今年度の残り製造両数についておさらいしましょう。

在籍中の形態、編成は以下の通りです。

  • 0番台4両編成 7本(01~07F)
  • 20番台 7両編成 7本(21~27F)
  • 30番台 4両編成 15本(31~45F)
  • 10番台 4両編成 5本(10~14F)

次に半端車、残り製造数は以下の通りです。

  • 3000系 半端車 5両
  • 13000系 半端車 7両
  • 残り製造数 29両

こうしたいんじゃない?

正直ここが予想の結論の始まりだと感じています。ここからはほぼ思い付きなので、発言が支離滅裂かもしれません。ご容赦ください。いやずっと支離滅裂か。

さて、私的には、おそらく京阪電鉄側も4両編成の輸送力不足については認めているのでは、と思います。
根拠はさっきの13010F~ですね。乗務員後ろの座席が取っ払われています。古から伝わる詰め込みの工夫ですね。そうするほどにラッシュ時の混雑は酷いのでしょう。

なので私は、以下のように予想を立てました。

13000系30番台
6両編成化を進めるのでは

6両編成時代の30番台13035-⑥-13085編成

文字のまんまです。現在4両編成の本線向けの30番台を6両編成化すると考えます。
シマエナガさんのおっしゃった通り、4両編成のままではラッシュ時の輸送力に限界があります。
0番台と違い、併結運転ができるわけでもないので、両数を増やすしか手はないと思います。

では、結論に入りましょう。

【結論】

私の予想は以下の通りです。詳細は後々説明していきますね。

13000系の予想

考察

  • 13028Fを製造。
    3000系半端車1両を利用し7両化。
    7両から1両引いた6両を製造。(製造残り23両)
  • 13031~34Fの4編成
    3000系半端車4両を利用し6連化。
    パンタ付き電動車4両を製造。(製造残り19両)

  • 13035~41Fの7編成
    13000系半端車7両を利用し6連化。
    パンタ付き電動車7両を製造。(製造残り12両)
  • 13042~45Fの4編成
    新造車を利用し6連化。
    電動車・付随車8両を製造。  (製造残り4両)

  • 13010~14Fの4編成
    こちらはそのまま4連の派閥となるでしょう。

  • 13015Fを製造
    完全新造で4両編成1本を製造。(製造残り0両)

と、まぁこんな感じかなと考えてます。
これできれいに製造分使えるというわけです。

13028Fの製造(不安定)

まず、13028Fについて説明します。
他の20番台の7両編成と仕様を合わせるため、6両のみ新車で製造し、後々3000系の半端車を挿入する、という風に考えています。
22Fに3000系半端車が組み込まれたのも仕様を合わせるためなんじゃないかなと考えています。

13031~34Fの6連化

13031~34Fの6連化について説明します。
そのままですね。残りの3000系半端車と、新たにパンタ付き電動車を新造し、挿入して6連化すると考えています。

13035~41Fの6連化

13035~41Fの6連化について説明します。
これもそのままです。残りの13000系の半端車と、新たにパンタ付き電動車を新造し、挿入して6連化すると考えています。

13042~45Fの6連化

13042~45Fの6連化ついて説明します。
こちらは上記の2つとは違い、パンタ付き電動車と付随車を完全新造し、挿入して6連化すると考えています。

13010~14Fについて

こちらはそのまま4両編成の派閥として残るのではと考えています。

13014Fが製造された時点で30,10番台の全編成6連化は不可能となるので、10番台の車両は4両編成のまま据え置きとなり、0番台と共通運用を組むようになると考えます。

日中の大阪近郊区間の普通運用は4両編成で事足りるので、そのために使うのかもしれません。

前の項で13010F~の編成がなぜ10番台を付与されているのかについて言及したのですが、

0番台は4両編成
20番台は7両編成
30番台は6両編成

という分け方にしたんじゃないかなと考えています。なので13010F~の車両は皆0番台の区分となるわけです。
すると、13010Fが「10F」として製造されたのにも納得できます。別番台なら11Fからで製造するはずですし。

13015Fの製造

2026年度最後の製造分かなと考えてます。もしかしたら28Fが最後の製造になるかもしれません。

残り製造両数的に15Fを1編成作るとぴったりになるので、まぁそういうわけです。
13010~14Fまでと同じように4両編成のまま運用されると考えています。

考察の根拠

本線でワンマン運転を行う10番台13010-④-13060編成
シマエナガとめいれっしゃ様提供

おそらく京阪電車は、6両編成での都市型ワンマンを行いたいんじゃないか、と考えています。
現に6両編成用の停止位置が撤去されていないのはそのためかもしれません。

わざわざ一度4連を製造したのは、
カメラやモニターによる安全確認を行えるかの実証を行っていた
と、考えることもできます。あくまでも1つの説には過ぎませんが。

0番台にもカメラが設置され始めているのも宇治線、交野線で本線と同様のワンマン運転を行うためかもしれません。

IFの未来では、6両編成で都市型ワンマンを行っている京阪電車が存在しているかもね。

しかし、日中の大阪近郊区間において、4両編成は適正両数であるように感じます。
そのために10番台車は4両編成のままで据え置きの可能性があるんじゃないかなあと思います。

まぁ日中の普通運用を回すと言っても6編成じゃ足りないでしょうし、IFの未来では6両編成も入り乱れた日中ダイヤになるでしょう。

以上!!!閉廷!!!

【おわりに】

スペシャルサンクス

なんと!なななななななななななななんと!!!!

今回の記事を書くにあたり、Youtubeで京阪を中心に迷列車動画を投稿していらっしゃる

シマエナガとめいれっしゃ 

のご協力をいただきました!本当にありがとうございました!
多くの写真をシマエナガさんからご提供いただきました。本当にありがとうございます!
下にX(Twitter)とYouTubeのリンクを添付いたしますので、是非!見に行ってください!
とんでもない知識量でとても驚かされますので!





また、今回記事を書くにあたり、京阪電車公式より発表されているニュースリリースを参考にさせていただきました。下にリンクを貼っておくので、是非、ご覧ください!



【あとがき】

さてさて、皆様ご苦労様でした。この記事が伸びるかどうかは完全に運ですが、いろんな人に見てもらい、おけいはん達が考察する上での一つの視点として受け止めていただきたいなと思っています。

綺麗な部分はここで終わりです。あー、疲れた。リアルタイムで考察しながら書くのってマジでむずいんすよね。でも達成感がぱないのでこれからもこういうことはしていきます。長々と書いていた方が私らしいので思いつく限り喋りつくします。

実はこの記事、書いてる途中に13012Fが竣工したり、13014Fの存在に気づいたりなど、記事の書き直しがいっぱいありました。くそが!
でもその分、くおりてーの高い記事が書けたんじゃないかなと思いますね。

そういえば、寝屋川に9000系の半端車が1両転がってるのは皆さん知ってますか?あれ多分10000系に組み込むと思うんですよね。次の記事はそれ書きたいなとか思ってます。
以上、次回予告でした。

やべ、喋るっつってもあんま長くならなかった。なんでだろう。不思議ですね。……はい。

というわけで、次の記事もよろしくお願いします!

あでゅー!

この記事を書いた人
けーわずなルカ
けーわずなルカ
DoMo!
けーわずなルカです。どっちも本名です。次の駅は名谷です。京都人です。
バンドとか音楽とかMusicとかDenshaが好きです。おけいはんは殿堂入り。
とてもおけいはんでおけいはんなおけいはんおけいはんをおけいはんなので、おけいはんです。

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