
こんにちは、こづるしんでんです。
仙石線205系も無事に引退し、「マンガッタンライナー」も一区切り。E131系では当分ないのかな……と思っていましたが、なんと見逃せないイベントが告知されました。
そう、宮城デスティネーションキャンペーン(DC)の開催決定です。
今回は、この宮城DCと絡めて「マンガッタンライナーⅢ」が果たして実現するのかについて軽く考えてみました。
DCって結局なにが起きるのか
まずディスティネーションキャンペーンって何?という話ですが。筆者もよくわかってない←!?ので、Google先生のAIに聞いてみました。
デスティネーションキャンペーン(DC)とは、
地方自治体や地元の観光関係者、そしてJRグループが一体となって行う日本最大級の観光キャンペーンです。
「デスティネーション(Destination=目的地)」と「キャンペーン(宣伝)」を組み合わせた言葉で、特定の地域を3ヶ月間にわたって集中的にPRし、全国から観光客を呼び込むことを目的としています。
とのこと。まあわかりやすくいうなら、JRが本気でその地域をアピールするって感じですかね。2026年は春に福島で、夏に横浜でディスティネーションキャンペーンが実施される予定です。
つまり、「普段やらないことをやる理由が公式にできる」イベントというわけですね(曲解してますが)。
そして今回、2028年秋に宮城DCが開催決定しています。

宮城には前例がある


んで、過去の宮城DCを振り返ってみると、実はマンガッタンライナーとは切っても切り離せない関係にあることがわかります。
マンガッタンライナーのデビュー時期を見ると
- 2008年 宮城DC → マンガッタンライナーII登場
- 2013年 宮城DC → 石巻線マンガッタンライナー登場
過去の宮城DCでは2回もマンガッタンライナーのデビューがあり、今回もあるのではないか、なんてここまできたら思いますよね。
なんなら2028年は、仙石線仙台〜石巻間全線開通からちょうど100年の節目の年。仙石線関連で何かやってくれてもいいですよね。
ただし問題はどうやるか

ここで現実に戻ります。現在活躍しているE131系800番台に、ラッピングを施すとどうなるのでしょうか。
HB-E210系の方も踏まえると、側面へのラッピングが中心になるような気もしますが、800番台ならではの非貫通顔を生かして前面も派手にラッピングしてもらえると嬉しいですね。
ただ、内装はそこまで変わらないのでしょう。
ここで問題になるのが、平日・休日とも予備が1編成とカッツカツなこと。まあダイヤ改正早々N14を運用に入れずに実質予備0で回せているので大丈夫でしょう。ラッピングの作業を行うなら宮城野派出で行うのでしょうかね。
んで、こんなやつも期待してますよ()
まとめ
マンガッタンライナーⅢ、待ってるよー!
まあ、マンガッタンに限らず特色豊かな車両が出てくるの楽しみにしながら、2028年秋を待ちましょうね。
【おまけ】2WAYシート色

最後にちょっと遊び。
数ヶ月前に作った、2WAYシート色のE131系です。沿線をモチーフにした色が使われているこの塗装、みてても結構いいので是非とも復活してほしいところですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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中央特快相模湖行き()
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