
はしがき
こんにちは。好きな四字熟語は「燈籠光柱」と「廃材芸術」。どうもまもうなです。
今回からは、私のX(旧Twitter)との連動記事として、パワポで再現したLCD画像の補足や解説などを行うシリーズ、「まもうなのLCD再現ギャラリー」を不定期に投稿していきます。何卒よろしくお願いします。
さて、「まもうなのLCD再現ギャラリー」の第1回として、昨日(2月20日)に登場したLCD(本文冒頭画像)を取り扱いたいと思います。
LCD情報・概要
| 導入事業者 | JR東日本 |
| 車両 | E233系2000番台 都マト7編成 |
| 導入路線 | JR常磐線(各駅停車) 東京メトロ千代田線 小田急小田原線 小田急多摩線 |
| 画面サイズ・比率(推定) | 17インチ 16:9 |
| 表示制作メーカー | 日立(後期) |
| アニメーション | 有(ドア開扉方向案内) |
「フォントが」沼!
こちらのLCDですが、京葉線・千ケヨ515編成と同様、日立【前期】タイプのものから表示内容の更新が行われたものになります。しかし、E235系やケヨ515編成と異なり、日立後期の標準日本語フォントである【UD新ゴ】と旧来から使われている【新ゴ】が共存している格好になっています。

理由は不明ですが、細かいところまで詰めるのであれば調整してほしいところです。(なお、同様に日立後期を採用する東急2020系シリーズは運行情報が新ゴで表示される。)
あとがき
E233系2000番台のTKにおける機器更新では、走行機器以外の更新メニューが少しずつ増えてきています(※)。LCDの次は何が変わるのでしょうか。少し楽しみです。
(※)・・・初期に施工された編成は劣化した前面LEDの交換のみ。その後、更新メニューに客用ドアエンジンのラックアンドピニオン式への換装が追加。今回のマト7編成では、LED交換、ドアエンジン換装に加えてLCD更新も施工された。
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