【if】近鉄新型一般車を色変え 〜近鉄復刻塗装編〜

 今回は勝手に塗装変更シリーズに乗っかってみました。今回は近鉄関連でまとめていますが、次回以降は全国の車両の塗装を塗っていきます。

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元になる車両

 今回の記事で塗り替える車両はこちら。

 8A系から始まった近鉄の新型一般車です。2026年には名古屋・大阪線系統に導入される車両もこのスタイルで導入されます。

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シリーズ21 / 一般車現塗装

 うん。そここそ似合いますね。こんなのが本線上を走ってきても違和感無く馴染めそうですね。

高性能標準色 / ステンレス(3000系)

 高性能標準色、似合いますね。この塗装は1460系から採用されていた塗装で、900系引退時、同形式に復刻塗装として塗装されています。

 ステンレスの方は……。正直前面の赤要素が少ないのでね…。この辺は私のセンス次第になっていきますかね……

ラピッドカー塗装 / 一般車新塗装

 うん、似合う。この車体、単色とか二色、帯とかにはかなり似合う気がします。

762mm色 / 鮮魚列車

 ここにきてちょこっと変化球。鮮魚はかなりイケてる気がします。(ちょっと帯が太い気もしますが…)W23のあとはまたこうならないかな……。一方の762mm色。オレンジ色の部分をどうするか悩みましたが、とりあえずこれで……(センスを、ください)

三重交通志摩線 / マルーン単色

 相変わらずツートンは似合いますね。マルーンの方は…8A?顔だけを見ると8A感がムンムンですわ。

 ツートンの方は、現在の近鉄志摩線の前身、三重交通志摩線で運行されていた車両がまとっていた塗装です。2019年に、志摩線改行90周年を記念して1440系VW38がまとったほか、三重交通100周年を記念して三岐鉄道北勢線の200型、三重交通神都線(1961年廃)の543号を模した三重交通バス2921号車がまとっている塗装です。

ダークグリーン / 銀帯

 田原本線100周年記念で8400系B09とB14に施された塗装です。
 ダークグリーンは戦時中の車両に塗られていた塗装で、先述の8400系や、伊賀線860系にも塗装されていました。
 赤に銀帯の塗装はかつて田原本線で運行していた820系を模したものです。このような塗装は、伊賀線の860系や、880系にも施されていました。

モ6601(改良後) / 旧特急色

 やはりツートンは似合いますね。右の塗装はかつて名古屋線で運用されていた2250系がまとっていた特急色です。5200系に復刻塗装として塗装された時もありましたね。

 左の塗装は日本初の20m級車、大阪鉄道デニ500形を改造したモ6601がまとっていた塗装です。近鉄公式サイトにも、“塗装はダークグリーンと草色のツートンカラー”という記載があります。元ページ

おわり

 ということで、今回は近鉄一般車を近鉄の歴代塗装で塗ってみました。

 次回は、関西私鉄の塗装をまとわせて行きます。

 では、また次回!

おまけ︰サムネのやつ

この記事を書いた人
閑古模型
閑古模型
どうも、閑古模型です。
主にBトレやNゲージ、近鉄について書いていきます。

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