「さようなら」と「こんにちは」。ついに長野区にE131系が投入されます!

早速ですが、ついに我々の路線にも新型車両がやってきます。そう、E131系200番代です。

211系で「新しい」と言っていたあの気持ちはどこへ行ったんでしょうか、知らぬ間に「首都圏最後の国鉄車」の一角を担う車になってしまいました。
そんな211系もいよいよ置き換え。考えたら40年選手でしたね…。

今回はそんな、E131系200番代について見ていきます!

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いよいよ発表!

その古さ故に、中央東線オタクの一部からは「撮るのはいいんだけど乗るのは最悪すぎる」という意味の「廃車電車」という名前で呼ばれている長野211系。その意図が伝わらず、炎上したこともありました。一応これでもあだ名みたいな感覚でしたね。
転属当初はオールステンレス、半自動ドア「ボタン式」という画期的な設備に、ワクワクしたものです。東海道線のイメージが強かった211系。なんだか気が付いたら長野にも馴染んでいましたね。

そんな211系も落成40年となる車が続々と姿を現してきました。隙間風や和式トイレ、肉声放送などといった他の路線に比べて時代遅れとなっている設備には抗えず、ついに新車を投入することになりました。
高尾駅のホームドア設置なんかも関係するんですかね。高尾にホームドアかあ…。

45年ぶりの完全新車

実は45年ぶりの完全新車となる山梨・長野エリア。1981年の115系1000番代の北松本配置を最後に、115系は新前橋・小山からの転属、後継車となる211系は新前橋/高崎・幕張・田町からの転属で補われたため、新製投入はされませんでした。
豊田区も1980年の115系1000番代を最後に、中電の新製投入はありませんでした。

というわけで、(E127系を除く)「中央東線の普通列車用車両」としては45年の完全新車となります。仙石線に比べるとインパクトに欠けますが、こっちもだいぶ他線区の中古だったんだなあといった感じです。
(詳細資料なさそうなんで間違えてたらごめんなさい)

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こんにちは、NEW FACE!

画像は使いまわし

NEW FACEこと「E131系」。詳しい概要を見てみましょう。

  • 投入車両:E131系200番代
  • 投入時期:2026年秋ごろ
  • 導入両数:3両×20編成 計60両
  • 編成番号:N0
  • 車体色 :新長野色
  • 配備場所:長野総合車両センター
  • トイレ :バリアフリー対応洋式トイレ
  • 車内設備:オールロングシート
         車内LED表示器設置
         丸形ドア窓
  • 投入区間:中央本線 高尾 – みどり湖 – 塩尻
         篠ノ井線 塩尻 – 篠ノ井
         信越本線 篠ノ井 – 長野
    (一部に労働組合資料・目撃情報を含む)

といった感じ。いよいよ登場するんだなあ、と感じます。
さて、ここで気になるのが「長野総合車両センターに配備される車には、新長野色を纏う」という旨の文章。

乗りものニュースさんの記事ですが、これは何を表すんでしょうか。豊田配備待ってます。

この中で気になるのが投入線区。今回投入される200番代はあくまで6両編成の置き換えのようで、飯田線・大糸線・中央西線には顔を出しません。高尾に顔を出す211系も、もうすぐ終了ですかね?
また立川乗り入れ復活しないかなあ。だめっぽそうだけど。

まとめ

単なる速報記事として書いた今回の記事。果たしてE131系導入に向けて、何がどう変わるのでしょうか。楽しみです。
最後の国鉄の一角、長野が崩れるのも時間の問題。残るは高崎、そして浜川崎。彼らも先はもう長くないのかもしれません。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。みんなで長野211系FACEしよう。

プレスリリース

中央本線・篠ノ井線・信越本線に新型車両を投入します:東日本旅客鉄道(2026年5月7日)

この記事を書いた人
へち
へち
晩年眠いので記事の信憑性はないかも(適当)

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