【2025年ダイヤ改正】東急2020系で表示される行先表示【定期行先表示紹介第17弾】

皆さんこんにちは!今回の記事で30本目になるらしい方向幕量産者です。

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定期行先表示紹介のまえに…

今回紹介するのは東急田園都市線中央林間駅から東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーラインを通り、東武伊勢崎線久喜駅・東武日光線南栗橋駅を走行する東急2020系です。

ダイヤは2025年3月15日改正です。
本数については、運転本数の少ない一部の行先のみ記載しています。
東急車運用のみ紹介します。本数に関しても基本は東急車運用の本数になります。
東急田園都市線→東京メトロ半蔵門線→東武スカイツリーライン→東武伊勢崎線→東武日光線の順に紹介します。
各種別の停車駅は以下の通りです。
各停/各駅停車:各駅停車(東急線内は各停、東京メトロ線内は各駅停車)
準急:渋谷~二子玉川間各駅、溝の口、鷺沼、たまプラーザ、あざみ野、青葉台、長津田~中央林間間各駅/押上、曳舟、北千住、西新井、草加、新越谷、越谷~久喜・南栗橋間各駅
急行:渋谷、三軒茶屋、二子玉川、溝の口、鷺沼、たまプラーザ、あざみ野、青葉台、長津田、南町田グランベリーパーク、中央林間/押上、曳舟、北千住、西新井、草加、新越谷、越谷、せんげん台、春日部、東武動物公園~久喜・南栗橋間各駅

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定期表示紹介

各停[DT27]中央林間

1日中運転されている行先です。早朝・深夜帯を除き殆どの列車で桜新町・梶が谷・鷺沼・江田・藤が丘(上りのみ)・長津田のいずれかの駅で1回以上優等列車の退避をします。東急田園都市線の終点駅です。

各駅停車[DT27]中央林間

こちらも1日中運転されています。しかし、こちらは東急線内が各停の場合に、東京メトロ半蔵門線内のみ表示されるので注意が必要です。

準急[DT27]中央林間

朝ラッシュ時の優等列車や日中の一部列車、深夜に1本運転されています。基本的には梶が谷・江田で各停を追い越します。東武線内では朝夜に運転されます。

急行[DT27]中央林間

休日朝や、日中、夕方に運転されます。東武線内では日中に運転され、東急線内では桜新町・梶が谷・鷺沼・江田・藤が丘(上りのみ)・長津田のいずれかの駅で1回以上各駅停車の追い越し・接続をします。

各停[DT22]長津田

平日では朝と夕方以降、土休日は朝と夕方に少数と夜間に運転されます。殆どは渋谷方から運転されますが、夜間には中央林間始発も運転されています。

各駅停車[DT22]長津田

平日では朝と夕方以降、土休日は朝と夕方に少数と夜間に運転されます。しかし、こちらは東急線内が各停の場合に、東京メトロ半蔵門線内のみ表示されるので注意が必要です。

準急[DT22]長津田

平日は朝に3本、夕方に1本、土休日日中に1本、全日で深夜に1本だけ運転されます。田園都市線二子玉川~長津田間のみを走行する優等が出たら、種別は急行か準急のどっちになるのか気になります。

急行[DT22]長津田

平日は日中と夕方に1本ずつ、土休日は夜間に1本運転されます。準急と比べて圧倒的に本数が少なく、他車含めても平日は6本、土休日は1本のみの表示になっています。

各停[DT14]鷺沼

深夜に3本のみ運転されます。鷺沼には大井町線の車庫と東京メトロ半蔵門線の車庫がありますが、田園都市線の車両は半蔵門線の車庫を間借りします。

各駅停車[DT14]鷺沼

深夜の終電間際・終電に2本運転されます。東京メトロ半蔵門線でのみ表示されます。鷺沼には大井町線の車庫と東京メトロ半蔵門線の車庫がありますが、田園都市線の車両は半蔵門線の車庫を間借りします。

各停[DT07]二子玉川

終電の1本のみ運転されます。中央林間始発で運行しますので、各駅停車の表示はありません。また、折り返し設備が田園都市線側には用賀までないため、この列車は二子玉川駅到着後はそのまま夜間滞泊し、翌朝二子玉川始発の渋谷方面行きに充当されます。

各停[DT01]渋谷

朝1本だけ運転されます。終電にも渋谷行きが運転されますが、全てメトロ車での運転です。半蔵門線からの渋谷行きは平日にありますが、こちらもメトロ車での運転です。

準急[DT01]渋谷

早朝に1本だけ運転されます。この列車は中央林間~長津田間各駅の始発電車で、長津田で東武線直通各停東武動物公園行きに、平日のみ鷺沼で各停押上行きに接続します。

各停[Z05]半蔵門

平日朝に1本だけ運転されます。半蔵門線ナンバリングの行先は渋谷・青山一丁目・永田町・半蔵門・水天宮前・清澄白河・押上の7種類ありますが、半蔵門・清澄白河・押上以外はすべてメトロ車での運転です。

各駅停車[Z05]半蔵門

平日朝に1本だけ運転されます。こちらは渋谷から先、半蔵門線内でのみ表示されます。半蔵門線ナンバリングの行先は渋谷・青山一丁目・永田町・半蔵門・水天宮前・清澄白河・押上の7種類ありますが、半蔵門・清澄白河・押上以外はすべてメトロ車での運転です。

各停[Z11]清澄白河

朝ラッシュに4本だけ運転されます。朝ラッシュ帯は各停と準急が交互に運転されています。また、二子玉川以北では全列車が各駅停車となり、混雑の平準化が図られています。

各駅停車[Z11]清澄白河

朝ラッシュに10本運転されます。東急線内では4本が各停、6本が準急で運転されますが、東京メトロ線内では全列車が各駅に停まるため、渋谷からの半蔵門線内では全列車が各駅停車となっています。

準急[Z11]清澄白河

朝ラッシュに6本だけ運転されます。朝ラッシュ帯は各停と準急が交互に運転されています。また、二子玉川以北では全列車が各駅停車となり、混雑の平準化が図られています。

各停[Z14]押上

1日中運転されている半蔵門線直通列車の基本的な行先で、全区間を各駅に止まります。渋谷から先、半蔵門線内では各駅停車になります。

各駅停車[Z14]押上

1日中運転されている半蔵門線直通列車の基本的な行先で、半蔵門線内を各駅に止まります。田園都市線内では優等列車だった電車も半蔵門線内ではこの表示になります。

準急[Z14]押上

朝ラッシュ・日中・夕ラッシュに少数運転されます。各停に比べて運転本数は少なく、急行とはほぼ同じような本数となっています。半蔵門線内では各駅停車になります。

急行[Z14]押上

朝・夕方以降に少数運転されます。停に比べて運転本数は少なく、準急とはほぼ同じような本数となっています。半蔵門線内では各駅停車になります。

各停[TS22]北越谷

平日夜に2本、土休日夜に4本運転されます。東武線内は準急か急行だけなので、各停が表示されるのは田園都市線内のみとなります。東京メトロ半蔵門線内では東武線内の種別を表示するので各駅停車の表示はありません。

準急[TS22]北越谷

平日5本、土休日夜に6本運転されます。田園都市線内では一部のみですが、東武線内では全列車で表示されます。

急行[TS22]北越谷

平日朝に2本、土休日夜に2本運転されます。北越谷行きでは東武線内では準急のみなので、この表示は東急線内でのみとなります。

各停[TS30]東武動物公園

朝に3本運転されます。東武線内は準急か急行だけなので、各停が表示されるのは田園都市線内のみとなります。東京メトロ半蔵門線内では東武線内の種別を表示するので各駅停車の表示はありません。

準急[TS30]東武動物公園

平日朝に2本、土休日朝に3本運転されます。東急線内では各停が多く、準急は土休日朝の1本だけで、その他は東武線内で表示されます。

急行[TS30]東武動物公園

平日朝に3本、土休日朝に1本運転されます。東急線内急行はなく、東武線内でのみ表示されます。

各停[TI02]久喜

おおよそ全時間帯で運転されます。東急線内から東武線に直通する列車はそもそも少ないです。また、東武線内は準急か急行だけなので、各停が表示されるのは田園都市線内のみとなります。東京メトロ半蔵門線内では東武線内の種別を表示するので各駅停車の表示はありません。

準急[TI02]久喜

平日6本、土休日夜に1本運転されます。基本的に朝ラッシュ帯に運転されます。一部東武線内で運転するものもあります。

急行[TI02]久喜

ほぼ全時間帯で運転されます。多くは日中に運転され、東武線内でも急行として運転するものもあります。

各停[TN03]南栗橋

ほぼ全時間帯で運転されます。東武線内は準急か急行だけなので、各停が表示されるのは田園都市線内のみとなります。東京メトロ半蔵門線内では東武線内の種別を表示するので各駅停車の表示はありません。

準急[TN03]南栗橋

平日8本、土休日朝に2本、土休日夜に2本運転されます。平日朝に東急線内で運転されるもの以外は東武線内で運転されます。

急行[TN03]南栗橋

ほぼ全時間帯で運転されます。多くは日中に運転され、東武線内でも急行として運転するものもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?個人的には東武線内の本数を調べるのが大変でした。もし本数の間違いがありましたらコメント欄までお願いいたします。1日以内に訂正いたします。

次回予告

次回は東急目黒線を中心とし、東急新横浜線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営三田線・相鉄線まで走行する東急3020系の定期表示を紹介します。

この記事を書いた人

方向幕量産者
方向幕量産者
LED方向幕を量産しています。最近はパーツ集を主に制作しています。

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