【PC/PS5/スマホ】オープンワールドの都市を、鉄道に乗ってあちこち旅する。新作ゲーム「NTE」CBTプレイレポ

私は、ゲームが大好きだ。

ここ数年はいわゆるソシャゲにドハマリしていて、「崩壊:スターレイル」「崩壊3rd」などをプレイしている。
そして、その中にオープンワールドゲームである「原神」がある。

原神はファンタジーな世界を自由に駆け回るゲームで、歩いたり、泳いだり、はたまた空を飛んだりして世界中を探索できる。しかし、この世界の移動手段に「鉄道」はない。厳密に言うと、一時期公開されていた限定マップにおもちゃの汽車はあったものの、それ以外はない。

という経緯から、私は「鉄道に乗れるオープンワールドゲーム」を求めていた。そして今度、そんなゲームが出るのである。それが今回紹介する「NTE」、正式名称「Neverness to Everness」である。

この記事では、そんなリリース前の最新ゲーム「NTE」のCBT(クローズドベータテスト)をプレイし、鉄道ファン目線でこのゲームの鉄道要素について解説していく。

※今回筆者がプレイしているのはスマホ版であり、PS5版やPC版とはグラフィックが大きく異なります。
※プレイしているのはテスト版で、正式版では仕様が異なる場合があります。

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どんなゲーム?

さて、鉄道要素の紹介の前に軽くこのゲームについて紹介する。ただ、詳しい説明に関してはあまりここで語ることではないので、詳細を知りたい方は他のゲーム専門サイトを見ていただきたい。

NTEは、2026年リリース予定の新作ゲーム。プラットフォームはPCPS5に加えて、スマホでもプレイ可能。ただ推奨スペックは高く、iPhoneだと14Pro以上、AndroidだとSnapdragon8Gen2以上ということで、「2023年以降に発売された最高級スペックスマホ」というラインになってくる。

ジャンルは都市型オープンワールド。プレイ人数は基本1人だが、マルチプレイにも対応。基本プレイ無料で、ガチャや一部アイテムの獲得に課金が必要なソシャゲスタイル。キャラクターは基本的にガチャからの獲得になる。

開発元はHotta Studioで、代表作は「幻塔」。Perfect Worldの傘下企業。

現代都市「ヘテロシティ」を舞台に、日常に潜む異象(アノマリー)を解決していくストーリー。
昨今のソシャゲのストーリーは重かったり、感動系が主流となっているが、このゲームはコメディ風で、くすっと笑えるような表現が見られる。漫画風の演出も多用されていて、最近のストーリーが重いソシャゲの「セーブ役」となってくれそうだ。コンセプトも「1話解決型のライトコメディ」とあり、気軽に楽しめそう。

このゲームの魅力は何と言っても、圧倒的な都市景観とマップの密度、そしてあまりにも豊富なコンテンツ
都市は日本を意識されており、桜並木や渋谷、秋葉原風の景色、さらには古風な商店街や田舎の風景までもがマップに濃縮されている。このゲームのグラフィックは特に美しく、天候や時間帯によって大きく表情を変える。特におすすめなのは雨と夜の組み合わせで、地面の水たまりに反射する街の景色は息を呑むほどきれいだ。

しかも、立ち並ぶビルの一部には入ることができ、ゲームセンターでゲームを楽しんだり、街のお菓子屋でお菓子を購入したり、コンビニに入ることもでき、実際にその街に暮らしているような気分が味わえる。

コンテンツも非常に多い。麻雀、釣り、店舗経営、レースゲームなど多岐にわたる。特筆すべきなのは車の運転と「犯罪」である。

このゲームの車要素の作り込みは異常なほど。一般的な車から四駆のオフロード車、スポーツカーまで車種が多く、どこかのアニメで見たような車もいる。カスタムもできて、開発者の本気を感じる。

そして、多くのユーザーがドハマリしているのが犯罪。破壊行為や窃盗を繰り返すと、手配レベルのゲージが少しずつ増えていく。レベル1に達した時点で追跡が始まり、警察に捕まる(倒される)と刑務所送りにされる。

刑務所では、ただひたすら刑期を待つか、罰金を払うか、脱獄するかの3択で、脱獄ルートは複数用意されている。スプーンで穴を掘ったり、他の受刑者から物々交換でアイテムを獲得したりなどだ。

もちろん戦闘要素もある。敵の攻撃に合わせて回避や反撃をする「パリィ」も搭載されていて、爽快感が楽しめる。演出も凝っていて、細かく変わるキャラの表情や激しい動きなどに見とれてしまう。

さて、ここまでこのゲームの基礎的な部分に触れてきたが、ここからが本題。鉄道要素に触れていく。

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えっ!?この電車乗れるんですか!!??

大都市に欠かせないものとは何か?複数あるが、その一個が鉄道である。
もちろん都市が舞台のこのゲームにも鉄道はある。しかも乗れてしまう

ゲームを開始し、しばらくストーリーを進めると…もう線路が見えてきた。

キャラクターが踏切の前に立っているが、一旦待ってもらおう。とりあえず駅のホームに座って電車を待つ。
やってきた電車を見てみると…

あ、これめっちゃ見たことある!!!!
K奈川県のF沢市とK倉市を走っていそうな見た目。ご丁寧にパンタグラフの向きまでそっくりである。怒られないか不安になってしまうほど瓜二つ。

ここだけは残念だが、このゲームに登場する電車はこの1形式のみで、色違いはいるが形はこれだけである。車の気合いの入り方がすごいだけに、ちょっと残念。リリースまでに車種が増えてくれることを願う。

とりあえず、電車にに乗ってみる。私のプレイしているスマホ版は電車の中に誰もいないが、PCやPS5のプレイ映像だと人が乗っている例も見受けられる。

おそらく座席はモケットで、吊り革もあるのである程度人が乗っても安心。線路の保線状況はわからないが、少なくともある程度の乗り心地は担保されている。これまたスマホ特有の微妙なグラフィックの乱れが見られることもあるが、PCやPS5だと安定しているので安心してほしい。

この路線は環状線で、時計回りに走行している。このゲームにはこの路線と同じような環状線が合計4路線と、往復運行している路線が1路線あり、全て単線で、電化されている。環状線の方は比較的簡素な作りだが、往復する路線は駅が大きく、ホームドアもついていて色も違う。ちなみに、環状線の方は片方の先頭にしか運転台がなく、車両後方はデッキになっていてここにも乗ることができる。

次の章からは、この鉄道の楽しみ方について掘り下げていく。

乗り鉄してみよう

調べたところ、この路線たちには路線名はあるものの、駅名がついているものとついていないものが混在しているため、ここでは駅名のみ便宜上アルファベットを使用する。

また、路線名は中国語からの直訳のため、間違っている場合もあることに留意してほしい。

環状線の駅名のアルファベット順は進行方向に応じてつけています。

路線図はこのようになっている。
各路線、表情がまったく異なるので一つ一つ紹介していく。

まずは最初に乗ることになる環海線から紹介する。この路線は短い路線に様々な顔を持つ変化に富んだ路線である。
A駅を発車した電車は、住宅街を抜けると海の上に出る。最初は高架の上を走るが、やがて地上、つまり海上に降りてくる。水をかき分けながら進む、どこかの映画で見たような、海上を走る電車が想起される景色である。

B駅に到着。海上に浮かぶ幻想的な駅で、写真撮影にはもってこいの駅だ。
B駅を発車すると、今度は大きくカーブして山を登る。トンネルを抜けると高速道路と並走し、都会の景色らしくなってきたところでC駅に到着する。この駅は近くに大きな学校があるので、学生のための駅なのかな?とも予想できる。

C駅を発車すると、そのまま高速道路と並走しつつ少しずつ下り、高速道路の下を抜ける。一瞬海上に出てから、トンネルをくぐり、桜並木を抜けるとA駅に帰ってくる。この区間の桜並木は撮影におすすめのスポットだ。夜はライトアップされより一層美しくなる。

次に、環状新線を紹介する。この路線は都会の中を走ることが大きな特徴であり、それでいて海沿いを走るので景色もきれいな路線だ。

D駅は高架の上にあるので、階段を登って駅に向かう。都会な景観の割には簡素な駅で、駅舎もない。果たしてこの都市規模でこの設備は足りてしまうか不安になってしまうが、真相はいかに。

D駅を発車するとしばらく高速道路と並走し、高速道路と一緒にカーブするとE駅である。この駅は割と広く…

駅構内に人を襲う不届き者がいたので片付けてからもう一度。この駅は割と広く、コンビニ併設の立派な駅舎もある。
駅員はいないので、無人駅のようだ。自動改札も備わっているが、通るだけでゲートが開いてしまうので意味をなしていない。

E駅を出ると、トンネルに入る。トンネルを抜けると海沿いに出る。

先程までの都市路線とは異なり、この区間は景色が美しい。写真の左側にある高いタワーは異象管理局あのまりーかんりきょくで、このゲームの主人公のスタート地点でもある。右側は道路なので、この区間は写真撮影にも良さそうだ。

きれいな海岸通りを望みながら、F駅に到着。この駅は海沿いにあるため、もし現実にあったら絶景駅として話題になっていそうだ。
ちなみに、このゲームの写真撮影モードには「ドローン」というものがあり、キャラクターがたどり着けない高所まで飛んでいって撮影してくれる。

F駅を発車すると、大きな橋の下をくぐり、高架線を進み、もとのD駅に戻ってくる。
そして、D駅から高速道路の下をくぐる歩道橋で直結されているのが上晴線のG駅である。

G駅を発車すると真っすぐ進み、すぐにH駅に到着。正直この駅には特筆すべき点はなく、小規模な都会の駅である。

H駅を発車してカーブを抜けると、景色は一気に田園風景になる。スマホ版の限界で美しい景観をお見せすることができず残念ではあるが、日本人ならどこか落ち着くような光景だ。

そして、ここで車窓を見るとあることに気づく。横からもう1本、線路が合流してきている
これは水菱線の線路で、次のI駅で乗り換えることができる。
I駅はどこかで見たような駅舎で、出口も複数あり人も多い活気のある郊外の駅といった雰囲気。写真撮影も捗りそうだ。

水菱線はローカル線と言った雰囲気で、今までの路線とは大きく空気が変わる。
車両の色もオレンジ色とクリーム色で、なんだか国鉄色らしさがある。

特に、山の中腹にあるJ駅からの景色は格別で、昼間は都市と池の景色、夜はきれいな夜景を楽しめる。桜がアクセントになっていてとても美しい。

K駅は普通の郊外の駅といった感じ。K駅を発車し、また上晴線と合流すると、もとのI駅に戻る。

最後に、橋新線を紹介する。
L駅に行ってみると、まず入口から明らかに雰囲気が違う。都会の鉄道さながらで、ロゴマークまで用意されている。階段やエスカレーターでホーム階まで上がると、美しいアーチがお出迎えだ。

やってきた電車の顔は今までと変わらず、水菱線と同じカラーである。ただ、今まで車両後方はデッキだったが、この列車は往復運転を行っているため両方とも運転台がついているのが特徴だ。

ホームドアまで備わっていて、安全対策もバッチリ。ここまで言及してこなかったが、ホームと列車の隙間もかなり小さいので安全性は高い。

L駅を発車するとトンネルを抜け、運河を渡る。隣には大きな道路橋がある。

そして、道路と並走しながら都市部に入る。このあたりの密度はとても高く、近くの建物に登って写真を撮ってみてもいいかもしれない。

最後に、なんとビルの中を抜け、駅に到着。この街の中心部となる駅で、周囲には特徴的なビルが多数立ち並ぶ。

駅も大きく、出口には大きな看板も。駅名は中国語で、残念ながら筆者には読めなかった。

撮り鉄してみよう

ここまでは乗る楽しみを掘り下げてきたが、ここからは撮る楽しみを掘り下げていく。

まず覚えてほしいのは、このゲームは撮影機能にとても気合が入っていること。
画角や場所の調整はもちろん、キャラと一緒に撮影できる「自撮り」や、ドローンで空撮などどこからでも撮影できる「ドローン」の2つのモードが別にあったり、
なんと実際のカメラのように絞りや明るさ、ホワイトバランスやコントラストなどを変えて撮影することができる。正直、ここまで撮影機能に気合の入ったゲームは見たことがない。

撮影機能について確認した上で、最初は編成写真を撮影してみる。

まず、手軽に編成写真を撮影するならやっぱり駅だ。というわけで、編成写真が撮影できる駅をいくつかピックアップした。

まずは環海線のB駅。この駅は海上に浮かぶ駅ということで、独特な写真を撮影することができる。

この撮影地は少し引き気味に撮影するのがおすすめ。架線柱がどうしても被ってしまうので、避けたいならドローンを飛ばして少し場所を変えて撮影するのがおすすめ。

こちらは、同じく環海線のC駅。先ほどとは異なり都会感満載の背景だ。
線路に柵があるため、撮影の際は少し高めにカメラ位置を設定するのがおすすめだ。また、編成の長さと構図の関係で比率は4:3がおすすめ。

続いて、水菱線のJ駅。この駅はアウトカーブの構図で撮影することができる。ホーム先端の郵便ポストの上に乗って撮影すると構図合わせがしやすい。

また、駅間から編成写真を撮影できる例もある。ただ、撮影できる箇所があまりにも多いのと、リリースされた際にはぜひ撮影地探しをしていただきたいので、1箇所にとどめておく。

環状新線のE駅からF駅の間の西側のカーブは撮影にうってつけだ。
しかし、撮影するには柵があり、あまりいい写真は期待できなさそうだ。
ここで、よく考えてみてほしい。ここはゲームの中の世界。多少の破壊行為や線路内侵入程度では、誰にも怒られない。
と、いうわけで、線路際の柵を全部破壊した上で広角で構えてみる。
※現実世界では絶対にやめましょう

いい感じだ。

そう、ここはゲームの中の世界。本来登れないような場所にも登れるし、邪魔な障害物は壊せるようなら壊してしまってもいい。現実世界では絶対にやってはいけないが、この世界なら誰にも怒られない。
というわけで、ここからは風景写真のスポットをいくつか紹介する。

まずはここ。橋新線のL駅寄りに位置する高台だ。場所は2枚目のマップを見ていただくとわかりやすい。
この高台からは、都市の景色と赤い橋、そしてオレンジの電車を一緒に撮影することができる。

次に紹介するのは水菱線のK駅からI駅の間にあるこちら。菜の花、桜の木々、そして奥にどっしりと構える桜の大樹。現実世界にあったら大人気間違い無しの絶景である。こちらも場所は2枚目のマップを参考に行ってみてほしい。

最後に、環海線のB駅からの写真。海上駅な上に、きれいな景色を撮影してくださいと言っているかのような桜。ただ、水中ではカメラモードが使えないようなので、ホームからドローンを飛ばすことにした。もちろん現実なら一発アウトなので真似しないように。

まだまだ風景写真スポットはたくさんあるが、やはりリリースされた時にご自身で探していただきたいので、このあたりで締めにしておく。次の章からは、これらの写真をよりきれいに撮影するためのテクニックを紹介する。

撮り鉄に使えるテクニック

この章からは、機能盛りだくさんだが少々癖のあるこのゲームの写真撮影テクニックを紹介していく。

まず最初に突き当たる壁がこれ。

撮影画面にあるシャッターボタンを押すと、フレーム付きの写真で記録されてしまう。しかも、デバイス内に保存するには一度SNSを経由しなければならないのだ。
ここでこのフレームを回避する方法として最初に思いつくのが、UIを全部消してスクリーンショットを撮影する方法である。
しかし、この方法を取ってしまうと…

この写真のように、少しブレてしまう。これでは良い写真は撮れない。
そのため、「シャッターボタンを押し、直後にすかさずスクリーンショットを撮影する」という方法をとることにした。正直面倒なので、これは個人的にフィードバックを送ることにした。改善されていることを祈る。

なにはともあれ、これでフレームが付いてしまう問題は無理矢理ではあるが解決した。

次は撮り鉄をするためのテクニックに入っていく。まず、最初にすべきことがこれ。
項目の「自分を隠す」をオンにする。正直、操作キャラは写真撮影の上では邪魔になってしまう。

これで、準備は完了。あとはお好みで立ち位置の調整を行ったり、焦点距離を変えたり、各種設定を変えてシャッターボタンを押しスクリーンショットを撮ればよい。

ここからは使いこなせると便利な機能を紹介する。

画面の右上にある青いアイコンをタップすると、ドローンによる撮影が可能になる。
この画面ではドローンが写り込んでしまっているが、右上にある左側のボタンを押せば視点が移動して写り込まなくなる。

このゲームで一番高いタワーから、さらにドローンを飛ばして撮影。

ドローンを活用すれば、様々な画角を撮影できる。キャラから280メートル以内はドローンで到達できるので、高所を見るのに有利である。

また、ドローンのボタンの隣にある自撮りボタンを押せば、この通り自撮りができる。もちろんこのまま使ってキャラと景色をあわせてもよいのだが、他の使い方もある。

自撮りモードで自分を非表示にすると、擬似的な一人称撮影モードに早変わり。右側の十字ボタンで移動ができるので、好きな画角を探そう。

また、天気と時間も簡単に決められる。突然雲が出てきたり、ギリギリで日が落ちてしまうことも、このゲームでは起こらない。突然雪を降らせることも可能だ。

他にも、多様なフィルターが用意されているなど、写真撮影を楽しくしてくれる要素が詰まっている。撮り鉄をしてもいいし、景色の撮影をしても楽しいだろう。

細かいところを見る

最後に、鉄オタとしてどうしてもやりたくなりがちな細かいポイントを見ていくコーナーを少しだけやって締めようと思う。

まず最初に驚いたのは架線柱の細かさ。まるで現実から3Dデータをそのまま取ってきたかのようなリアルさで、リアル感の向上に大きな役目を果たしてくれている。
ただ、何故か架線のない区間がところどころにある。果たしてこの車両は蓄電池を搭載しているのか?詳細はわからない。

それと、乗っていて気づいたこともある。こいつ、外吊りプラグドアだ。

ドアが閉まっているときは完全フラットなのに、開いているときは外に張り出している。アニメーションを見てみると、明らかに外へ、内へ移動している。

また、運転台を見ていても気づく。この列車たち、完全無人運転だ。
スマホ版なのでもしかするとPCやPS5では有人運転なのかもしれないが、スマホ版では誰もいない。ヘテロシティはハイテクな都市なのだろうか。

最後に、はねられたらどうなるか検証してみた。

バグで吹き飛ばされたポーズのままワープし、メニューで止まってしまった。

吹き飛ばされ、近くのワープポイントに転送される。面倒なので、安全な撮影を心がけよう。

最後に

2026年はソシャゲ乱立期になると、個人的に予想している。
圧倒的なクオリティとキャラクターデザインの良さ、独特の工業要素で大人気の「アークナイツ:エンドフィールド」がすでにリリースされている他、このNTEも近くリリースされ、他にも、2026年になるかは不明だが、「白銀の城」「無限大ANANTA」「崩壊:ネクサスアニマ」など多数の大物ソシャゲのリリースが近い。

そんな中で、NTEがこれらの新作ゲーム、そして現在大人気の「鳴潮」「原神」「ゼンレスゾーンゼロ」などに並ぶクオリティなのか、心配になっている自分もいた。しかし、このCBTを通してその不安は払拭された。このゲーム、楽しすぎる。

圧倒的なコンテンツ量、圧倒的な都市景観、レースゲーム級に作り込まれた車要素、クスッと笑えるパロディ、コメディ風のストーリー。全てが最高に楽しく、時間を忘れてプレイしてしまった。

この記事を読んだ方々は、ぜひリリースされたらNTEをプレイし、
鉄道要素を目当てにプレイする人も、そうでない人も、ぜひこのゲームを最大限楽しんでほしい。

現在NTEはリリースに向け事前登録を実施中。人数に応じて貰える報酬もあるので、興味のある方はぜひ事前登録を。

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主人公の「鑑定士」。

この記事を書いた人
もりもりくん
もりもりくん
ゆったりまったり、様々なジャンルの記事を書いていこうと思います。

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